現代医学の盲点
自然治癒の症例
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内科・外科編 2-5

大腸ポリープの自然修復


 

 西川秀輝くん(当時2歳)は、生後2週間目に発熱をし、近くの小児科にかかったところ、「風邪」と診断されました。その後6ヶ月過ぎより、頻繁に熱を出すようになり、2ヶ月に一度は高熱が出るようになりました。

 離乳期も食欲がなく、牛乳中心でした。97年7月に血便があり、三重県の医療センターにて大腸ポリープと診断され、整腸剤にて6ヶ月間様子を見たが、便通もあまり良くならず、98年4月14日に当研究所に来られました。


術前の骨格の状態


 鎖骨の狂いも顕著で、特に 左側の胸鎖関節の障害が進んでいた。鎖骨の障害は、背部を走行する内頸動脈や迷走神経などを圧迫する。視床下部や下垂体の循環が悪化し、不眠症や消化不良を誘発する。また、迷走神経が障害されると、全身の血管や内臓の萎縮が発現する。これが秀輝くんの症状の起因となっていた。


LBCシステムによる血液画像(術前)

術後の骨格の状態

 骨格変位は骨盤の狂いも鎖骨の障害も改善された。


LBCシステムによる血液画像(術後)

 98年10月27日トータル20回目、快活になった。秀輝くんの血液画像を確認した結果、赤血球のボリュームが向上したことが認められた。このため、エネルギー代謝が回復したのである。

 白血球の動態は正常であった。白血球が回復するとサイトカインが産生され、生理機能が安定するのである。このため、睡眠、消化吸収、排尿排便が正常になり、風邪も引かなくなったのである。

 飲食も正常になり、血色も改善され、活発になった。秀輝くんはトータル24回で終了した。

 以上のように、2歳で大腸ポリープを発症した秀輝くんは性格が生まれ変わったかのように回復できたのです。つまり、NRT細胞活性療法は、幼児の大腸ポリープの後に発現した虚弱体質をも短期間に回復できるのです。


  このように大腸ポリープにおいても、血液動態学に基づいて、NRT免疫活性療法により修復されることが証明された。

 NRT免疫活性療法とは、NATURAL RECOVERY THERAPYの略語で、生きた血液を画像でチェックし、従来の血液検査では得られなかった質や形状、働きを観察し、血液の状態を良くする事で、免疫力を強化し、かつ全骨格矯正によって身体全ての細胞を活性化させ、病気を克服する療法です。したがって、あらゆる病気の根治療法として期待できるものです。


開設日:1998.07.30;  最終更新日:2000.02.29


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