現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆その他
体験談―原因不明の体調不良から職場復帰にまで改善(愛知県在住 池元学さん)

「小さな会社の営業部長をしており、業務の全ての面倒を自分一人で見なければならず、しかも接待はほとんど毎日のようにありました。今から一年半程前にトイレで倒れ、救急車で小牧の病院に運ばれ入院しました。血液検査やレントゲンを受けましたが異常は見つかりませんでした。
 それから半年後に二度目の発作が起き、同じ病院に行きましたが、やはり原因は分かりませんでした。その後も胸が締め付けられるような症状が一年以上続いていましたが、二〜三分で症状は治まるので、タバコの吸い過ぎくらいに思っておりました。しかし徐々に頭に血液が回らず、締め付けられるような感じや両足がしびれ、それが腿のほうまで現れるまでになり、歩くこともできず車イスに乗っていました。それで尾西病院、そしてさらに尾張病院へ検査を受けに行きましたが原因は分かりませんでした。
 平成16年の9月に再び倒れ、今度は西春の済衆館病院へ運ばれました。結果は同じで、どの病院でも心電図を調べ、他の数々の検査をしたにも関わらず原因はわかりませんでした。病名も付かず、薬も精神安定剤の類でした。
 驚いたことに病院側から『どこにも悪いところは見つかりませんのでご主人様は健康です』と家内に説明され、逆に『どこが悪いのですか』『頭がおかしいんじゃないですか』『精神科に行った方がよいのではないか』などと言われたり、『自律神経失調症です』と言われ、薬を出されたりもしました。

 そんな時、家内の親類に椎間板ヘルニアで歩けずに這いずっていた人が、大沼先生の所でゴルフができるまでに回復したという話を聞き、すぐに電話予約をしました。
 大沼先生は体をみるなり『右側の鎖骨と肋骨を覆っている靭帯が硬直し、血液が循環していない状態で無理をしてきた為に発作を繰り返してきた』と言われました。背中も肩もパンパンに張っていて、血液画像をみるとドロドロで術後もきれいにはなりませんでした。
 しかし通院を始め、食事療法を守っていたら体重が三ヶ月で11kgも減り、カラダがすごく楽になりました。その後さらに3kg減り、どんどん体調が良くなるものですから、毎日楽しく通わせていただきました。
 家内は子宮ガンで両側の卵巣が摘出されていますし、両親も体は悪い所だらけなので、今は家族でお世話になっています。一月から仕事にも出ようかと思えるまでに回復させていただきました。紹介してくださった栗田さんと大沼先生には本当に感謝しております。」
大沼先生(中央)と池元さん(右)と奥様(左)

自然医学総合研究所
ナチュラルケアセンター
掲載日:2005/08/19
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