現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆ガン・難病
体験談―ガン治療との闘い!(愛知県在住 池元さん)
2004年12月12日体験発表会にて
 
大沼先生(中央)と池元さん(左)とご主人(右)
私は池元学*の妻で現在35歳です。31歳の時に結婚し、幸せに包まれていたその年に突然不正出血がありました。近くの病院で診察を受けたところ、3cmもある大きな子宮癌で抗癌剤も使用しなければならないと告げられ、言葉ではとても言い表すことができないほどの大きなショックを受けました。結婚したばかりで、これから子供を産もうと思っていた矢先のことだけに本当に衝撃的で、毎日泣いてばかりいました。そんな時に知人から愛知県のガンセンターが良いと教えられて診てもらうことにしました。

そこでの検査結果は「子宮癌の1期で卵巣はまだ大丈夫ですが、腺癌のため癌を摘出するだけではなくこの際に卵巣も全部摘出したほうが良い」と言われました。まだ癌になっていない卵巣を摘出することはホルモンのバランスにも悪影響が出るといけないので取らないで欲しいと家族と共にお願いしましたが、病院の先生は「命に関わることですから摘出する方針を変えることはありません」と言い切り、家族も説得され、私一人だけが最後まで反対していたのですが、結局両側の卵巣が摘出されました。

摘出後は自分の体がいつも熱っぽく、排尿も調子が悪くなり体を曲げないとトイレもできないなどの不都合が現れ、以前とはあまりにも違う体に変化したことで気分はすっかり病人らしくなってしまいました。手術後5年間は毎月1回定期検診に来るように言われておりました。その際にこうした不調について主治医に相談しましたところ「あなたはまだ若いし、子宮も卵巣も摘出してしまったのでホルモン剤を必ず飲んでください」と、「飲まないと40代50代の人のように更年期障害が出てくるので、死ぬまでホルモンの薬を飲むように」と言われ、再びショックを受けました。

私は一生薬を飲み続けることにものすごく抵抗を感じ、薬の副作用を調べてみましたらやはり色々あることがわかり、主治医に相談したところ「今まで深刻な副作用は出ていないから大丈夫です」と言われました。薬は一度に2ヶ月分ほど出されましたが、結局内緒で捨てていました。そんな時に主人が原因不明の病気になったのですが、大沼先生のところで見違えるほど順調に回復させてもらいましたので、私も一緒にみていただくことになりました。

大沼先生からは、「ホルモン反応にも元気な白血球が深く関わっているので、血液の状態を健全にしていくことで、体の中でホルモンが自然に調節されるようになります」と説明を受け、今は安心して通っております。私の場合はまだ手当ての途中ですが、徐々に体が楽になってきたように思います。これからも再発を起こさない体づくりを目指して、気長に体質を改善していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。


* ご主人の体験談は[◆その他]の「原因不明の体調不良から職場復帰にまで改善」をご覧下さい。

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掲載日:2005/08/19