現代医学の盲点
自然治癒の症例

その他 1-1

目の充血と痛みが取れた!

割船貞子さん(41) 静岡県御前崎市在住            症例提供:静岡支部 山本崇裕先生


 「昨年の10月頃から左目だけとても疲れてしまい、充血して目が赤くなり、痛みも出て段々と瞼が開け難くなったので、掛川市立病院の眼科を受診しました。しかし、原因が解らないとのことで『特別な治療法はありません。とりあえず目薬を出しておきますが、改善されない様なら手術します。』と説明されました。

その日から眼科で出された目薬をさしていたのですが、全く良くはならず、手術をしないといけないのかと悩んでいたところ、姉夫婦がとにかく付いて来るようにと、山本先生の所に連れて行ってくれました。平成16年11月15日のことでした。

先生は私を見るとすぐに体が歪んでいるのが原因であると指摘されました。『左の鎖骨が亜脱臼しているため鎖骨下動脈と静脈が圧迫され、目に栄養と酸素を運ぶ眼動脈と静脈の血液が流れ難くなっているから充血し、こんなに目が赤くなっているのですよ。また鎖骨の下で迷走神経という副交感神経の繊維が圧迫されたため自立神経のバランスが崩れて瞼も開けていられないのですよ。』と、その場で説明してくれました。『病院の先生は臓器別の勉強が中心で体全体の勉強をしていないので原因が解らないのですよ。原因も解らないのにどうして手術が出来るのでしょうかねえ?』と、逆に聞かれたときには、もっともだと感じました。

術前の写真(左)と比べると術後(右)は左目がほぼ普通に開くようになったのが分かる

血液画像で見た血液は赤血球がベタベタと繋がっていました。しかし強化食品を摂った後にはサラサラとした感じになっていました。食べ物で血液がこんなに変わるのだから、毎日の食事には注意しなくてはと今も思っています。それから骨盤調整をしてもらいましたが、終わってすぐに感じたのですが、体がまるで宙に浮くように軽くなっていました。特に首から肩にかけて重い物を背負っていたのを取り去ったような気分になれました。もっと驚いた事に、「左目が来た時よりも瞼が開いている」と姉夫婦に言われ、鏡を見たところ、本当に二周りくらい瞼が大きく開いていました。先生もこれには驚かれました。

『鎖骨の状態をそのままにしておくと乳癌を誘発する原因にもなるところだったので、この位の症状だけで良かったですね』と、乳癌になる原因も写真を見せながら教えてくれたので、本当に危なかったのだと自分の事ながらホッとしたのを覚えています。病院では眼圧などの検査をして『異常ありません』で終わりだったのですが、体全体を調べてもらえて本当に良かったと思いました。

年末年始で忙しく、まだ7回しか施術を受けていませんので、今でも白目の充血は少し残ってはいますが痛みは全く無くなっています。それと、以前は夜中に何度か目が覚めていましたが、今では朝までよく眠れます。先日も息子が深夜に帰ってきて、チャイムを鳴らしても電話をかけて呼び出しても熟睡して気付かず、玄関の鍵を開けてやれなかったので、息子はトイレの小窓から家に入ったという笑い話もあったりして、“体が良くなっているのだなぁ”と実感しております。これを機会に指導されたゴム巻きやボール運動に加え、無理をしない体をいたわる生き方をしたいと思っています。

 今後とも山本先生を通じて大沼理論を学ばせていただき実践して参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。ご縁を頂きまして本当にありがとうございました。

術前術後の鎖骨の動き
術前の左側鎖骨(写真左上)はほとんど動かず、腕が上がらなかったが、術後(同右上)はまだ痛そうな表情をしているものの、かなり可動範囲が拡がった。
それに比べ、右側鎖骨は術前でも写真右のとおり軽く腕が動いた。
血液画像
初診時:赤血球は連なりドロドロ血液であった 強化食品摂取後:赤血球の連鎖が改善されている

一般社団法人 ナチュラルメディスン
052-806-2178
ナチュラルメディスンでは手術なし、薬なしで治る研究をしています。
このホームページに記載されている情報および画像の無断転載、複製、配布、販売を禁じます。