現代医学の盲点
自然治癒の症例
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難病編 5-2

難病、てんかんの自然修復



自然治癒を科学するの第10回目は、難病、てんかんの自然修復です。
  生後6ヶ月目に初めてひきつけを起こし、K市民病院に入院した。 先天性てんかんと診断され、抗てんかん剤を投与された。 担当医からは生涯薬を飲ませるように薦められた。 経過があまり思わしくなく、K市民病院では手におえなくなり、N大学病院に転院し、3年半通った。 しかし、発作は1日おきに起きていた。 抗てんかん剤の副作用を知り、薬漬けになる事を恐れ、あらゆる民間療法を訪ねたが、 納得できずに悩んでいた。

平成9年9月18日、母親の熱意が適って当院の初診を受けた。 超多動で呼吸が浅く、乾燥肌で皮膚呼吸も出来ていなかった。 特に、色白で血色が悪く、貧血の様子で、不眠症であったようである。 両下肢の血管は未発達で、身体は冷たく硬直していた。



赤血球の状態は、ストレスによる大小の変成が多く、活性酸素の被害やバクテリアの 発生も認められた。赤血球は薄く、ヘモグロビンの含有量が少なく、体力がなく、 ガス交換や回復力も低下する。

白血球は抗てんかん剤を使用していたため、動きが止まっていた。 白血球が動かない状態を不活性型といい、免疫力が低下している事を呈す。 この白血球は血液中の食菌作用ばかりでなく、血管の新生や再生にも深く 関わっているので、このような不活性型では血管に異常をきたし、循環障害の起因となる。





踵と坐骨の左右差が改善され、骨格の歪みが取れ、つまずく事も無くなった。


赤血球は変成が減少し、細胞内溶液も含有率が高まり、体力がついてきた。




白血球は微弱であるが活性型となってきた。 この白血球が活性型となると、血液は浄化され、 新陳代謝と共に自己の遺伝子情報が正確に働くようになるため、体質が改善されるのである。


  一般にてんかんとは、先天性の疾患で原因不明のため、抗てんかん剤によって発作を 抑える方法しか手当てがなく、改善できない病気であると見なされてきた。しかし、 てんかんに限らず、ぜんそくや心臓発作にも必ず原因があるのです。それはストレス によって生じる骨格の変位の中で、発作に最も深い関係があるのは、胸鎖関節の障害 です。胸鎖関節の障害は、鎖骨の背後を下降して全身の内臓を支配している迷走神経 を圧迫し、部位によって中耳炎、鼻アレルギー、気管支炎、ぜんそく、不整脈、ある いはてんかんなどあらゆる発作の原因となるのです。
  一方、多動症により発生する乳酸が、体液の酸性化や乳酸血症を起こし、白血球が不 活性型となり、血液中の食菌作用ばかりか、血管の新生や再生にも障害が生じます。 そのため、血管が未発達で硬く、細く、汗がかけないのが特長です。
  先天性の疾患とは、胎児の成長期に白血球が不活性になる事によって、血管が発達で きず、組織も成長せず、これによって機能障害が発生するのである。つまり、突然変 異ではなく、体液酸性による白血球の不活性が関わる必然変位なのである。
  この点が現代医学では完全に盲点となっているのである。 このように難病、てんかんも、 NRT免疫活性療法 により修復されることが証明された。

  NRT免疫活性療法とは、NATURAL RECOVERY THERAPY の略語で、生きた血液を画像でチェックし 従来の血液検査では得られなかった質や形状、働きを観察し、血液の状態をよくする事で、 免疫力を強化し且つ、全骨格矯正によって身体すべての細胞を活性化させ回復させる療法です。

開設日:1998.07.30;  最終更新日:1999.04.30;


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