現代医学の盲点
自然治癒の症例

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◆ガン・難病
乳癌の自然修復
堀部さんは、幼少の頃より病弱で、8歳の時に卵巣脳腫を患い、摘出手術を受けた。その後、 慢性のアレルギー性鼻炎や、肩こり、腰痛、生理痛などに悩まされ、あげくに卵巣脳腫の再発も あった方です。

このような体質のため、乳癌の発症にも気遣いし、自己診断を予断なく続けていたところ、左乳膀に しこりがあることに気付き、すぐにN大学病院にて検査した結果、直径が8.5o左乳癌と診断され、 5月13日に手術と日程を決められた。しかし、本人は自然治癒を望まれ、わらをもすがる心境で、 4月27日に当院を訪れたのです。
●治療前
4月27日、左胸鎖関節の障害と右側腸骨の上前方変位が顕著に認められた。 左胸鎖関節の障害は、左乳膀の循環障害を誘発し、このため病変組織が発現するのです。 また、右側腸骨上前方変位は、進行によって腸内容物の腐敗を招き、体液が酸性に傾くのです。 その結果、白血球は不活性となり、免疫応答遺伝子の障害により、免疫疾患となるのです。
●治療後
しかし、術後はほとんどのゆがみが改善され、左乳膀のしこりも柔らいだ。 一般に癌細胞は、血液の流れがよくなると増殖するといわれているが、独自に開発した血液動態学に 基づいて活性化された血液は、抗体を産生できるため、改善されるのです。 この点が、現代医学では盲点となっていることを指摘しなくてはなりません。

◆エコー検査の映像◆
●乳癌
99年4月22日N大学病院にて、エコー検査の結果、直径8.5o、その後の細胞診によって ”疑陽性”と診断され、5月13日に手術の日程が決められた。
●3回で縮小
4月27日、28日、30日と当院の手当てを3回受けたところ、患部のしこりが柔らかくなった ので、手術前の5月12日の再検査では、手術を見合わせても良いと診断された。 その後、5月19日のエコー検査の結果、直径5.5oまで縮小が認められ、 状態がいいので経過観察も6ヶ月後でよいと診断された。
●完治後のエコー検査画像
 8.5mmあった腫瘍が完全に消失している。
一般に癌とは、白血球で造る抗体産生に障害が及ぶ免疫不全として扱われている病気です。しかし、 独自に開発した血液動態学の応用によって、自然の状態で不活性型の白血球を瞬時に活性型に改善 できることが、血液を画像で観察するLBC(ライブ・ブラッド・チェック)システムの利用に よって証明できるようになりました。

◆4月27日  LBCシステムによる血液画像(術前)◆
●治療前の赤血球
赤血球は変成や奇形が多く見られた。また、赤血球の細胞内溶液の含有量が少なくエネルギー代謝にも 影響が及び、体力が減少している様子。
●治療前の白血球 (午後6時26分から6時28分まで2分間、白血球の動態を追跡した映像)
4月27日、午後6時26分から6時28分まで2分間、白血球の動態を追跡したものです。 白血球は、全く動きのない不活性型のものが多く、一部微弱な動きの半活性型の存在が認められた。
このように大食細胞として知られているマクロファージが不活性になると、免疫応答反応ができず、 リンパ球と合同で産生する整理活性物質である『サイトカイン』の産生異常となるのです。その結果、 免疫力が低下するのです。また、『サイトカイン』とは、Bリンパ球の抗体産生細胞への分化の 誘導以外に、Tリンパ球の活性化やキラーT細胞への分化に作用したり、肝細胞に作用して蛋白の 生合成も誘導します。 更に、造血幹細胞の増殖分化や、下垂体視床下部に作用し、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン) の産生を誘導することや破骨細胞の活性化、その他、腎のメサンギウム細胞の増殖因子として作用する ことも知られています。つまり、サイトカインは、マクロファージの動態に伴い、免疫系、血液系、 神経系、内分泌系や炎症反応など多機能に生理活性を発揮するのです。しかし、白血球が不活性と なると、これらの『サイトカイン』が産生されず、生理機能が低下するのです。この状態では、 DNAの機構も働かず腫瘍壊死因子(TNF)やインターフェロン(IFN)も産生されず、 堀部さんは癌体質となったのです。

◆4月27日  LBCシステムによる血液画像(術後)◆
●治療後の赤血球
4月27日当院初回術後、赤血球は連銭したが細胞内溶液が増し、吸収力が向上し、体力が回復した。 また、この際に認められた赤血球の連銭は消化が悪く、腸内容物が残っている際に調整を受けること によって生じる再吸収によるものです。
●治療後の白血球 (午後8時00分から8時01分までの1分間、白血球の動態を追跡した映像)
この映像で確認できるように、白血球は活性化され、動きが正常になった。
白血球が活性化されると、生理活性物である『サイトカイン』が産生され、免疫力の回復のほか、 様々な生理機能が向上するのです。また、この時点においてDNAも機能するようになるため、 サイトカインの誘導によって、腫瘍壊死因子(TNF)やインターフェロン(IFN)も 産生されるため、癌細胞や腫瘍細胞が自然に消える(アポトーシス)のです。 堀部さんの左乳癌は、不活性型の白血球を活性型に改善することができたため、様々な生理機能を 調節する『サイトカイン』が産生され、遺伝情報が正しく伝えられるようになり、遺伝子の自然修復が なされ、縮小できたのです。このように癌体質も、 NRT免疫活性療法 により修復されることが証明された。
  NRT免疫活性療法とは、NATURAL RECOVERY THERAPY の略語で、生きた血液を画像でチェックし 従来の血液検査では得られなかった質や形状、働きを観察し、血液の状態をよくする事で、 免疫力を強化し且つ、全骨格矯正によって身体すべての細胞を活性化させ病気を克服する療法です。
掲載日:1999.06.30

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