現代医学の盲点
自然治癒の症例
内科編
不整脈と冠状動脈の閉塞   平井耕三さん
◆平井さんの体験談◆

 当時私は、不整脈があり、冠状動脈が五〇%〜六〇%の 閉塞と言うことで、心臓と血液検査の数値が悪く、愛知医大に通い、薬をたくさん飲んでおりました。

 医者には「あなたは、いつ死んでもおかしくない。」と言われ自分では、しょうがないと思い諦め ていました。

 しかし、五年程前に、家内の勧めで、大沼先生の所にお邪魔しましてSST骨盤理学調整 や健康指導を受けて、半年程から調子が良くなり、薬から離れることができました。今は、おかげさま で元気になり、七五歳まで生きております。

 また、首にピンポン球ぐらいの腫瘍(おでき)ができた時は、愛知医大で悪性の 癌の疑いがあると言われ三回程、細胞診をしたり検査入院をしましたが、積極的に大沼先生の 所へ通い、結局何も異常は見つからず、医者が私に頭を下げ謝ってきました。

 あの時は、精神的に凄く苦痛を味わいました。結局、二週間の通院で、一ヶ月ほど 大沼先生の元へ通い、腫瘍(おでき)は完全に消えました。

 現在は、毎週一回運動不足 を解消するために、プールに行っています。多少、動悸、息切れをすることがありますが、 以前のことを思うと全く違いますし、健康にも自信がもてるようにもなりました。これも 大沼先生と出会ったおかげです。本当に感謝しています。


◆指導:大沼善誉◆

 
一般に、不整脈は、心臓病として扱われ、心臓内科が担当し、狭心症、心筋梗塞、 心臓喘息の発作薬として「ニトログリセリン」を処方され、生涯やめることはあり得ません。

 医学の常識は、恐ろしいもので、怖い副作用のある薬でも、飲めば安心するものです。
  しかし、不整脈にしても、狭心症にしても、心筋梗塞や心臓喘息にしても、必ず原因があるものです。 その原因が、ストレスによる骨格の歪です。

 平井さんの場合は、特に鎖骨の歪みが著しく、首が硬直し、心臓を支配する迷走神経という 副交感神経の繊維が圧迫されていたことが発作の原因と考えて改善したわけです。

 また、頸部に腫瘍ができたのも、鎖骨の歪みが内頚静脈まで圧迫したため、 頭部から心臓へ戻るはずの血液が、首で滞留してできたものと考えて対応したところ予想通り完全に消えたのです。

 また、腫瘍が自然に消える時には、マクロファージという白血球が元気になり、腫瘍を分解するために「TNF」 という腫瘍を殺す因子をつくることが知られています。

 従って、平井さんの血液は、年齢に関係なく、薬をやめることで、健全になったことを証明したことになります。



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