現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆内科編
高血圧&肝炎を克服中

上條佐知子さん鴻巣市在住

■18年11月2日現在     AST:265  ALT:414

血管年齢:術前(98歳G)  

     術後(63歳C)   

■私は、5年位前に町の健康診断で脂肪肝といわれていましたが、05年には落ち着いてきたのですが、06年の9月の診断で、肝臓の値が全て200を超えているといわれて驚きました。しかし、自覚症状が無く通常の生活をしていまして、疑って11月2日に再検査をしていただきました。その結果前よりも悪くなっていましたが普通に生活していました。
 しかし、頭がしめつけられるような違和感が何ヶ月か続いていたこともあり、血圧が異常に高くなりましたので、11月27日に肝臓の専門医に診ていただきました。その結果、医者から自己免疫性肝炎の疑いがあるとされ、一種のアレルギーと言われました。それ以来ウルソ錠を飲んでいますが、頭の違和感が治らず、インターネットで病気を調べて難病だということが分かり、治したいと思い、検索して大沼先生の
HPに出会いました。

■それで12月13日に予約して通い始めましたところ、体は順調に改善され1ヶ月くらいの通院でとても調子が良くなったところで、再度血液検査をしました。その結果ASTが265から109、ALTが414から151まで下がっていました

■大沼先生の説明では、肝臓の細胞も血液から生まれてくるので、もとになる血液を改善することで体質が向上するというものでしたが、自分の体験で実感いたしました。自然治癒力は時間が掛かるというイメージでしたが、そんなことはなく、とても早く改善できることも体験できました。今では完治も夢ではないと信じられるまでになりました。 

■18年12月13日 初回の鎖骨は動きが悪い状態だった 

鎖骨の障害は、西洋医学の重大な盲点です。なぜならば、リンパ球を作っている胸腺の循環障害の原因になっているからです。上條さんの鎖骨は両側とも歪んでいました。

■12月14日 ■白血球の変化

左下は術前の元気の無い白血球。右下は術後元気になった白血球。

一般に白血球は一定の数があればいいとあつかわれていますが、肝炎に限らず病気に罹患している人の白血球は左のように元気がない状態です。そのため自己免疫力が低下しているのです。

■しかし、独自に開発したNRT自然免疫活性療法を施した後の白血球は右側のように活性型になり、本来の任務である自律神経や新陳代謝を正常に働くように遺伝子の情報伝達を行うようになります。

■右側の状態が1年2年と継続されることで体全体が生まれかわるのです。

■1月20日    血液の変化に伴い  AST:109, ALT:151 と下がった

■血管年齢も98歳から45歳まで若くなり、肝臓の数値も安定してきた 

■1回で高血圧が安定し、その後肝炎が安定してきた!

■白血球の動きが健全になることで、血管内の汚れが除去され、血流が安定します。また、白血球は自律神経の管理もしていますので、自律神経も安定します。そのため血圧も安定するのです。

■鎖骨が緩み、胸腺の循環が良くなることと、元気な白血球によって健全なリンパ球を作ることができるようになることで、自己免疫力が正常にもどりますが、この点西洋医学は盲点となっています。

■健全な白血球は、他の白血球に対して遺伝子情報を伝えることができるため、リンパ球による抗体がつくられるようになるのです。

■1月20日の鎖骨の状態は、左側はほとんど改善されましたが、右側に少し歪みが残っていました。熱心に通院された上條さんは、1ヶ月後の血液検査で、数値が下がり始めたことを確認され、完治を目指して通院しています。


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