現代医学の盲点
自然治癒の症例
内科編
気管支拡張症の改善   焼津市 飯塚藤子さん
 10年ほど前に気管支拡張症と診断され呼吸器の医者にかかって、ケフラールという薬を飲み続けていましたが、 症状は良くならず呼吸が苦しくてこのままの状態でこの先ずっと生きていくのだろうと考えておりました。
 身体障害者の1級というあまり有難 くない認定もされていましたが、今の状態では身障者手帳も返す事になると予想されるまでに改善されました。

 私は「肺の影が消えた」という見出しで広報誌にも紹介された高橋富代さんからの紹介により静岡支部で昨年の7月24日に初診を受けました。
 山本先生は確かに難病指定された病気で、治る事は無いと定義されてはいるもののそれは現在の病院の医師が勝手に決め付けただけの事で、 気管支であろうが肺であろうが細胞の集合体である以上その細胞が元気になりさえすれば良い事で、病名に恐れるのはナンセンスです。などと余りにも簡単な事のように軽くおっしゃられました。

 本当かなと思いながらも実際に調整を受けたところ術前と比べ調整を受けた後には鎖骨の検査も痛みが無くなって(その時の写真を参照にして下さい) 鎖骨の狂いによって気管支に影響する血流障害と迷走神経の伝導障害が病気の根本原因だと解剖図を見ながら教えられた時には、やれるとこまでやってみようと思いました。
 自宅での自己療法としてゴム巻運動や鎖骨周辺の筋肉を指でマッサージする方法などを教えてもらい今日まで 11回ほど施術を受けて来ました。

 家が遠い事もありサボりがちなあまり真面目でない患者でしたが、例年に比べ呼吸がとても楽になっています。
  先生からは当初から薬を止めるように勧められましたが、何だか怖いような気がして飲み続けていました。 しかし先月からは調子も良いので思い切って止めてみようと思い、全く飲まずにいますが、なんら問題はありません。

 これには自分でも驚いています。 私はお医者さんから出された薬を勝手に止める事はとても不安だし、薬のお陰で現在の体調を維持できているものだと信じきっていました。 これは私に限った話しではなく、ほとんどの人が病院のお薬を過信しているのが現状で はないかと思います。私は鎖骨の狂いを正してもらい、その周辺の筋肉を自分でほぐして薬ではなく自分の血液によって健康をとり戻す事が出来ました。

 指導していただいた山本先生や紹介していただいた高橋さんには本当に感謝しております。今までは自分の身体であるのに全てお医者さん任せで、 自分の身体の事を勉強するといった気持ちがありませんでした。

 これからは名古屋から送られてくる広報誌などをよく読み、 自分の身体は自分で守るための知識を家族のためにも付けて行きたいと思います。

術前の骨盤位置
術後の骨盤位置
障害者手帳
術前の姿勢
術後の姿勢
術前の左側鎖骨
術前の右側鎖骨
術後の左側鎖骨 術後の右側鎖骨

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