現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆糖尿病編

★糖尿病、1870万人 女性に急増! 

★糖尿病、 成人5・6人に1人 予備軍含め、女性が急増!

★成人の糖尿病患者と予備軍の総人数は
2006年時点で約1870万人に上ると推計されることが30日、厚生労働省の「06年国民健康・栄養調査」で分かった。

★男性が
880万人、女性は990万人で、5.6人に1人となる計算。02年の前回調査より250万人(15・4%)の増加で、このうち女性が200万人と大半を占めた。

★同省が糖尿病の患者数の調査を始めた
1997年以降、増加の一途にあり、専門家からは「歯止めがかからず、ゆゆしき事態だ」との指摘が出ている。
年代別の人口に占める割合は
70歳以上が34・8%(男性35・4%、女性34・3%)と最多で、若い世代ほど少なくなっている。

★厚労省は「高齢化社会が急速に進んでいることが背景にあり、加えて国民の間で運動不足や高カロリーの食生活が広がっていることが大きな要因」(生活習慣病対策室)と分析している。調査は
0611月、全国の約3600世帯を無作為に抽出。4296人の血液検査結果や調査票への回答を基に、成人全体の推計値を算出した。

★それによると、血液中のヘモグロビン濃度が6・1%以上で、「糖尿病が強く疑われる人」(患者)が約
820万人、濃度が5・6%以上6・1%未満で「糖尿病の可能性を否定できない人」(予備軍)が約1050万人だった。70歳未満の年代別人口に占める割合は、60代29・0%、50代23・0%、40代13・6%、30代4・1%、20代1・1%。2年よりも40代男性が6・2ポイント増えたほか、50代女性が5・5ポイント増、70歳以上の女性も6・0ポイント増となるなど中高年の増加が目立った。

★厚労省が
02年まで5年ごとに実施していた「糖尿病実態調査」では、同年時点で糖尿病患者と予備軍の推計人数は計約1620万人。1997年は計約1370万人だった。

▽国民健康・栄養調査
★国民健康・栄養調査 国民の身長・体重や食品の摂取状況、飲酒や喫煙、運動習慣など健康面全般に関する厚生労働省の調査。毎年実施し、生活習慣病対策などの基礎資料としている。対象は全国各地から抽出した3000?4000世帯。1952年に「国民栄養調査」として始まり、健康増進法施行を機に、2003年から現在の名称になった。質問内容は喫煙のように毎年継続調査する項目のほか、社会状況に応じて数年おきに実施する項目がある。

▽糖尿病
★糖尿病 体内ホルモンのインスリンが不足するなどして血液中のブドウ糖の濃度が高くなる病気で遺伝的要因のほか、食べ過ぎや運動不足など、長年の生活習慣が引き金となって発症し、患者数が多いことから「国民病」ともいわれている。高齢者ほど発症リスクが高く、網膜症や腎臓障害などの合併症の危険性もあるといわれています。

 すい臓の支配神経 T5〜9

★糖尿病の原因!

★体内ホルモンのインスリンが不足する原因こそ
「すい臓の支配神経」が圧迫されてできた病状です。背中が硬直して神経の通りが悪化し、すい臓の機能が低下するため、血液中のブドウ糖の濃度が高くなるのです。つまり、生活習慣病であって決して遺伝性ではないのです。

★直接的な原因は、背中の硬直による「すい臓の支配神経」が圧迫されていることです。すい臓の支配神経は第五胸椎から第九胸椎(写真参照)から分岐しています。特に女性の骨盤は薄く歪みやすい構造をしています。妊娠の後期から出産後も授乳などのため横向きに寝ることが多く骨格は歪みます。出産が2〜3人も続くことで確実に背骨が歪んだまま固まり、この状態を「癒着」といいます。

★背骨が歪んで、鎖骨もゆがみます、鎖骨が歪むことで「甲状腺」の循環が悪化します。そのため、糖代謝が悪くなり、甘いものがほしくなるのです。従って薬に依存する前に、背中を柔軟にして、すい臓の神経 を通りやすくすることが重要です。

★また、無理をする人が多く、酸性体質のため白血球の動きが悪く、背骨が癒着しているケースがほとんどです。従って、食事療法や運動療法だけで改善できない重篤の場合は必ず「すい臓の神経の分岐している部分に癒着がある」はずです。

★そのため、内科に10年以上も通院して薬漬けになっていても原因は改善されず悪化するばかりという人が多いのです。。

★しかし、血液を浄化し、歪みを改善することで、人口透析と診断された方も救われています。

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