現代医学の盲点
自然治癒の症例

末期の肺腺がんが消えました!
体験報告:京都市在住 丸岡さん      

下の動画は、丸岡さんの証言からの抜粋です。(再生時間約5分半)
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また、丸岡さんの症例:CT画像による解説はこちらから 再生
 
京都市在住の丸岡さんは09年8月に肺腺がんが右肺に3か所、左肺に1か所あり、ちょうど1年前に末期の肺がんと診断されて、余命6か月と京都の病院で宣告されました。
丸岡さんは、以前から健康面で、不整脈(心房細動)、高血圧、痔などトラブルが多く、娘さんが何とかならないかと大阪へ連れて来られていました。
しかし、その時は認識も浅く、月に一度の通院でした。
そうこうするうち、病院で検査をした時に肺がんが発覚したのです。
そこで大沼先生の判断を仰ぐために本部へ行くことになりました。
病院では抗がん剤か放射線しか方法がないと言われましたが、いずれもリスクが大きいので断り、身近で抗がん剤や放射腺で苦しんでいる人がいることを見て、苦しんで生きるより、何もしないと決めたのです。

 本格的に通いだしてからの回復は順調で、慢性の切れ痔、不整脈もすっかり治り、半年も過ぎると益々元気になり趣味の海釣りに行けるようになりました。
その後も順調で、お会いする人からみんなに顔色が良くなったといわれる様にもなりました。
1年後の10年9月22日に前の病院でCTをとったところ、4か所にあった全ての癌が消えていたことが明らかになったのです。
下の画像、左側は発症時の09年9月2日のもので、矢印の白い塊が腺がんです。
右側の画像は1年後10年9月22日のもので白い塊が消えていることが解ります。
癌細胞が抗がん剤も放射腺もなしで消えたことが確認できました。

CT画像断面1
CT画像断面2

私達の身体には[自然治癒力」という大変素晴らしい力が備わっています。
丸岡さんは左の1年前の映像が示すように両側の肺に4か所と左肺に細かく点在していて余命半年とまでいわれましたが、総合免疫療法を受けてからちょうど1年後に右側のCT画像が示すように見事、全てのがん細胞がきれいに消えました。
自然治癒力はとくに初期の癌には効果がてきめんに現れますし、抗がん剤、放射線等の西洋医学で治療を受ける前の方がより確実に改善されます。
その威力は映像が示すように放射線治療や重粒子線治療よりも正確でかつ安全、抗がん剤に依存する必要も全くありません。
自己免疫力とは血液を浄化し、また血流を再生し、活性型の顆粒球とリンパ球のコラボレーションによる白血球の除去作用のことで、これらの力を最大現に高めるために胸腺の機能を改善しなくてはなりません。
重要なことはストレスで体が歪み、胸管やリンパ管が圧迫されている状態ではきれいに除去できませんが、リンパ管の圧迫をしっかりと改善することで老廃物が処理されるようになります。
この点、西洋医学も東洋医学も研究が遅れているのです。
また、この方法は「リンパマッサージ」とも異なります。
マッサージではなく、胸管やリンパ管の詰まりや圧迫を改善するための健康法で「動脈硬化」を改善することと同じ様な内容で独自に開発した方法です。


解説
肺腺がん(肺腺癌)は、わが国で最も発生頻度が高く、男性の肺癌のうち約40%、女性では約70%、全体では50%程度を腺がん(腺癌)が占めています。
また、発生頻度は徐々に増加しつつあり、タバコを吸わない人にも発症するなど原因が不明の癌として知られています。
癌の専門医らにとっても難しいと言われている「両側の肺に4か所できた腺がん」が”総合免疫療法”で1年後、全てきれいに消えて完治したのです。
これまでCT画像で証明した様に、京都在住の丸岡さんは、最も死亡率の高い両側にできた4か所と点在する肺腺がんを、わずか1年間で手術も、抗ガン剤も放射腺治療も一度も受けずに完全に治しました。
これは、自然治癒力は重粒子線治療よりも治すことを証明した貴重な資料です。
丸岡さんは癌になる前から不整脈や、切れ痔などで悩んでいましたが、自然療法を始めてからすぐにそれらの症状も消えました。
つまり、自然療法の良いところは、一部の病変組織を除去するだけではなく、目に見えない他の細胞まで新しく新陳代謝しているということです。
したがって、原因を軽視して対症療法というやり方で癌細胞だけを除去する方法では再発率が高いのですが、自然療法を受けて改善した場合では、再発する確率は低く、全く状況が異なるのです。

 
平成22年7月11日

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