現代医学の盲点
自然治癒の症例

悪性リンパ腫を自然治癒力で治す!
ナチュラルメディスン 代表理事 大沼 四廊     

H22年9月9日に自身の悪性リンパ腫が自然治癒力のみで消えたと報告された山内博之さん(71歳)と報告を受けた大沼先生のインタビュー動画
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■悪性リンパ腫とはリンパ組織に原発する悪性腫瘍のことで、発生部位からリンパ節性とリンパ節外性に分けられ、組織型よりホジキン性と非ホジキンリンパ腫に分けられ、原因は不明である。その悪性リンパ腫を大沼式総合免疫療法で完治を試みた。
H22年7月21日 H22年10月1日
■ 患者情報:山内博之さん、1939年11月20日生70歳、北海道在住の男性
■病名:悪性リンパ腫 右肺4×7cm大 
その他:右指の慢性関節リウマチ
■腫瘍マーカー:H22年7月6日の血液検査:Pro−GRP:144,0(H)
正常値(0,0〜69,9)
北大病院の診断書:CT画像・細胞診ならびにペットCTの結果
経過および診断:患者は10年7月9日に検診にて肺がんを疑われ、7月27日に北大病院でCT画像及び細胞診を受けて悪性リンパ腫と診断された。
北大病院での治療方針:悪性リンパ腫のため右肺の2分の1を切除し、その後抗がん剤治療を十八週行うと診断された。しかし、治療のリスクが大きいと判断し、手術も抗がん剤治療も断った。
友人より当研究所を紹介されH22年8月17日に当所にて初回を受けた。
H22年8月17日に当所にて鎖骨の確認
H22年8月17日に当所にて鎖骨の確認
右側の鎖骨が大きく歪んでいた。そのため、鎖骨下動脈、静脈、リンパ管、神経管が圧迫され、それが発症の一因であると確信できた。
血液画像分析
H22年8月17日 血液画像分析の結果
抹消血の状態を画像で拡大し、血液の内容を確認した。
 その結果、赤血球は酸化の影響を受けて「コンペイトー状」に変性し、白血球は動かず、免疫力やホルモンの合成や遺伝子情報の伝達にも深刻な障害の要因となっていた。

 酸化した大量の血液が、正常に処分されずに、右側の鎖骨の歪みにより、血管やリンパ管が圧迫され、排泄されずに肺に滞留して壊死したものが血栓をつくり、また、免疫細胞(白血球)の不調のため除去されず、残った細胞の一部ががん化したものと考えられる。
療養期間:H22年8月17日より8月末まで午前と午後の1日2回集中して総合免疫療法を試みた。
X腺の結果:9月に町田市の病院で肺のX腺検査をしたところ影が薄くなっていた。
その後、北海道の林支部に週1回通院し、h22年10月1日と12月22日に北大病院でCTを受けたところ、腫瘍は写らず、ペットCTも受けたが異常はなかった。
■ペットCTの結果
H22年10月1日には念のためペットCTも受けたがどこにも異常はなかった。
■CT画像の結果
再発を疑いH22年12月22日にCT画像検査を受けたがやはり異常はなかった。
本症例は、悪性リンパ腫で大きさが4×7cm大と大きく、最先端の重粒子線治療や陽子腺治療も対象外であった。
また、手術も抗がん剤治療もリスクが大きいと断り、標準治療は一度も受けていない。
そのため、免疫力は順調に回復し、悪性リンパ腫はH22年10月1日に完全に消えてから12月22日の再検査でも再発は認められていない。
結論:本症例での患者は、代替医療を第一選択とし、生活習慣及び、体質改善をしているため、今後再発する可能性は極めて少なく、標準治療のリスクと比べて比較にならないメリットがあると言える。
また山内さんの症例:CT画像による解説はこちらから 工事中

人の肺
肺胞は、血液‐ガス交換の場であり、肺の容積の85%を占め、成人の場合、その表面積の総計は100m2にちかい
ヒトの肺胞におけるガス交換の仕組み。
左は正常時と右は、鎖骨下で動脈が圧迫され、肺の循環が悪化し、肺胞が液体で満たされ、ガス交換の効率が低下し他状態で、この状態が長引くことで肺胞は壊死を起こす。
また、右は、低酸素状態となり、二酸化炭素濃度は高くなり、嫌気性菌が増殖する。
増殖した嫌気性菌は、二酸化炭素を吸ってカルシウムを産生し、動脈硬化症や肺腺がんや、乳がんなど、腺がんの重要な原因となっている。
※本症例では、独自に開発した「総合免疫療法」を第一選択として受けており、標準的な治療は全く行われていない。
「総合免疫療法」とは、病状や病名に関わらず、病状の原因を追究し、患者の不安を取り除き、心理的要因の改善を第一に行う。
次にストレスで歪んだ全身の骨格を改善し、特に、鎖骨の歪みを改善することで、睡眠や呼吸を始め、消化や吸収や排泄などを左右する自律神経(迷走神経)の改善を行う。
・歪んだ骨格を全て改善することで血管や神経やリンパ管や胸管の還流口の圧迫を取り除き、血流の改善なども含め、全体の代謝を正常化する。
・血液の汚れを調べ、食べ物やサプリメントなど適合する食品を摂取し、生活習慣の過ちを正す。
・光線療法にて副交感神経を刺激しリラキシンの働きを高める。
・関節の歪みや癒着の要因であるじん帯の骨化を改善するために近赤外療法を行う。
・独自に開発したSST(スーパーソフトセラピー)という手技を行い、全身のゆがみを正す。
・自律神経の反応と血液の汚れを確認する。
・自己療法として、おいしい主食の炊き方や調味料の問題を指導し、さらに温熱療法やバンドストレッチの指導を必要に応じて行う。
以上のように、様々な角度から総合的に改善する健康法のことで、患者自身の自己免疫を急速で最大限に高める健康法のことである。
つまり、患者の抱えている些細な問題のすべてに正確、かつ、迅速に対応する健康法のことで、代替療法の中でも特に優れた成績を有し、21世紀の医療として、国際的にも大きな成果が期待されている健康法の事である。

********  本症例についてのお問い合わせ先   *********

一般社団法人 ナチュラルメディスン
052-806-2178
ナチュラルメディスンでは手術なし、薬なしで治る研究をしています。
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      URL: http://www.nrt.ne.jp

平成23年3月 

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