療法案内―N・R・T総合免疫療法 ※
N・R・T総合免疫療法とは? ◆血液画像観察
  ◆SST骨盤理学調整
血液画像観察器

血液画像
  ◆血液画像観察(LBCシステム)
          ・カウンセリング
  ◆可視光線療法
  ◆近赤外線療法
  
■血液画像観察LBCシステム(ライブブラッドチェックシステム)とは
一般的に行われている血液検査法は、赤血球や白血球などの数値の増減によって診断する方法です。数を調べる検査法では、白血球の食菌状態や赤血球のエネルギーの含有状態まで調べる事ができず、体質や体力に直接係わる重要な血液の障害が見落とされています。
しかし、画像分析を行うことで、自己治癒力を左右する免疫系の細胞として知られている白血球の動態や赤血球の状態を正確に把握する事ができます。
過去12年間の調査では、白血球の動きがない不活性型のものや微弱な半活性型のものを、独自に開発した血液動態学の応用によって、わずかな時間で活性型に改善できる可能性がある事が確認されています。
また、白血球の動態が正常になることで血液中の食菌作用ばかりではなく、自己の遺伝情報に基づき、ホルモン反応や造血反応や骨代謝や血管の新生や再生などの生理的反応も回復します。
この方法で血液の障害を改善する事は、遺伝子が正常に働く体内環境を維持する事であり、DNAの自然修復を正確に促進する不可欠な条件と言えます。
特に、免疫力の低下によって長びく慢性疾患の方や、遺伝子疾患やアレルギー疾患の方、不妊症や不眠症、うつ病や子供の発達障害など体調不良や体力減少の方には、SST(スーパーソフトセラピー)を受ける前に確認する事をお勧めします。

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■SST骨盤理学調整とは、
名前に象徴されているように、 気持ちのいい範囲をこえず、最低限の刺激で最良の結果を引き出すために、独自に開発した技術です。
私達の体は 様々なストレスによって右側の骨盤が歪み、進行して全身に広がる構造をしています。
その結果、病種に関係なく、例外なく血管や神経やリンパ管が圧迫され様々な病気が発症することが確認されています。
これらの歪みを効率よく矯正するために、私が13年に渡り幾多の患者を対象にして開発した手技です。より安全で確実に即効性が得られるように、ソフトタッチで深達性が高く、流動性に富んだ手技にこだわって創作してあります。
しかも、慢性疾患に特有の胸鎖関節や腰椎や仙腸関節の癒着の剥離にも特別な工夫をこらしているため、これらの関節の剥離が容易に出来るのです。
 それによって、鎖骨の背後を走行する迷走神経や、膀胱、直腸、生殖器を支配する骨盤内臓神経の伝導障害が短期間に改善され、全身への効果が確実に得られます。
特に、鎖骨の障害はリンパ管の中心である胸管と大静脈との血流が障害され老廃物を排泄できず、高血圧症や糖尿病や癌やリウマチなど病気の体質をつくる原因となっています。
SST骨盤理学調整法によって歪んだ骨格を矯正する事によって、病気を治す力となる活性化された白血球の流れを保ちます。これによって解毒や組織の代謝が正常になり、遺伝子が修復し、自己にとって最もふさわしい肉体が形成され、精神的にも安定する様になるのです。
右の映像は、卵巣がんで余命半年と診断された方のPET−CTです。がん細胞の問題以前に骨格の歪みが顕著ですが、 これは西洋医学でも東洋医学でも盲点となっています。
 SST骨盤理学調整は、病名に関わらず、ストレスによって歪んだ全身の 骨格を無理なく自然に回復することが出来ます。

◇SST骨盤理学調整◇


◇PET−CT◇






■低出力レーザー光線療法器(スーパーライザー)とは、
体浸透性の高い単波長の光線を最高出力1800mnで直線偏光照射を可能とした光線療法です。
圧痛点、炎症部位、経穴、神経の走行上や、特に医学的に盲点となっている消化器や関節の癒着、そして、靭帯の骨化症や、仙骨孔の狭窄症に至るまで、容易に照射することで、血流を整え自律神経の伝達も改善できます。
これまでの研究によると鎮痛、消炎、創傷治療促進などに対する有効性は、日本レーザー治療学会によっても報告されております。
当院で扱っている機材は、全国七十四の国公立大学病院ではすでに使用され、信頼性の高さが認められているものです。
操作が簡単な上、患者自身が気軽に利用できる安全なレーザー療法です。従来の指圧法や、マッサージ法では満足できなかった、慢性の肩凝りや腰痛、神経痛のほか、動脈硬化症、自律神経失調症、不眠症、ホルモン異常、不妊症、円形脱毛症、難聴、子宮筋腫、癌、リューマチなどの難病にも代謝が改善されるなど顕著な効果が認められています。
スーパーライザーの併用によって深部の循環が改善され、治癒力が一段と高まり、修復期間が短縮されます。

近赤外線療法






可視総合光線----可視光線とは太陽の光線と同じ原理を応用し、カーボンアーク灯の応用によって放電し、赤外線や可視光線、僅かな紫外線を人体皮膚表面に照射して、細胞の活性化を図るものです。
太陽光線は殺菌作用、細胞活性作用があり、結核の日光療法による治療など、科学的見解からも日光療法、への認識力が高まりました。しかし、自然界の太陽光線は、季節や気象条件などに左右されるため、光線治療を継続的に行える人工的な光源の発明が期待され開発されたのです。
人間は、本来文化的な生活が営まれるようになるまでは、裸で暮らし、外で背に太陽を浴びる生活をしていていました。太陽光線を肌に直接浴びる事によって、細胞活性が容易に行われていたのです。
しかし、現代人は、全身を衣服で覆っているため幼児から老人からさらには、病人に至るまで、当然、日光を浴びる機会に恵まれておりません。
その為、細胞不活性に至り、骨の形成異常、骨粗鬆症、骨代謝が悪く、さらには疲労回復力、あるいは免疫力の低下等様々な病気の発病率が高くなっているのです。 
また、この人工光線には、人体に有害な短波長の紫外線(UV)が含まれていませんので、目的に応じた対応を効果的に行う事ができます。
また、専用のアークカーボンには、それぞれの電磁スペクトルを持った波長の光が照射できるように工夫されております。
更に、左右2本のカーボンを組み合わせる事により、微妙な症状の違いに極め細かな対応ができる健康法です。
光のエネルギーは、細胞活性には不可欠な要素です。
従って、光線療法とは、肩凝りや腰痛の緩和ばかりではなく、癌やリューマチなどの予防にも最適な健康法として関心が高まっています。SSTやソフトリバランシング療法の補助療法として目覚しい効果が期待できます。

◇可視光線療法◇
療法コース案内
初回(要予約) 2回目以降
ご相談の上、体の状態を実際にNRT療法でみることから始まります。 個々の状態に即したSST骨盤理学調整をおこないます。
  • 血液画像チェック(2回術前/術後)
  • 骨格チェック
  • 光療法(2種)
  • SST骨盤理学調整
  • SST骨盤理学調整
  • フットバス(10分)
  • 近赤外線療法
  • 可視光線療法
◆血液画像観察 ◆近赤外線療法 ◆可視光線療法
西洋医学の血液検査の盲点となっている血液の質や状態を正確に観察し、すみやかに改善する 近赤外線を利用し、深部の循環障害の改善をする 有用な光によって全身の循環を改善する光回復酵素の働きによって遺伝子を修復する
他に以下の療法もございます
◆ドーム型温熱療法「富士」 ◆経絡測定装置(内臓機能)
ドーム型の遠赤外線療法機は、頭部に温熱が当たらずに汗を流さず 時間入ることができる画期的な健康器具です。全身に程よく温熱を浸透できますので。病名の有無に関わらず、 循環障害の改善には大変有効な方法です。通常分単位ですが、本来は自宅に設置して時間利用することをお勧めします。 経穴を介して身体に微弱電流を通電して、身体あるいは経絡の状態を測定診断する電気的装置です。

療法案内―N・R・T総合免疫療法で免疫力を高める 


@血液画像分析器による免疫力の画像分析と指導

A自律神経の測定(ストレス度)と指導

B血管年齢や体温及び体液の酸性化を測定と指導

Cストレスと体の歪みや癒着を確認と指導

D温熱療法 光線療法 全身対応の指導

E温熱療法 近赤外療法 部分対応の指導

FSST骨盤理学調整による手技の体験と指導

G血液画像の変化を確認と指導

H自律神経の変化を確認と指導



I血管年齢や体温及び体液の酸性化の変化を測定及び指導

J自己療法 食餌療法の指導

K運動療法の指導 バンドストレッチ療法の指導

Lサプリメントについての相性の確認と指導

M健康相談;悩みや病気の原因や対策について指導する

以上これらの映像も作成しつつ改善します。

◆さらに詳しいことは、直接メールかお電話にてお問い合わせください。

Email:info@nrt.ne.jp
◆電話:052-806-2178 FAX:052-806-2179

バンドストレッチ療法の指導 食事療法の指導