現代医学の盲点
自然治癒の症例

椎間板ヘルニアによる痛みと痺れ克服
体験報告:大阪市在住 W・Mさん 41歳     症例提供:大阪支部長 西尾博之先生

 

  以前娘の通っていた塾のお友達のお母さんから教えてもらい、平成21年2月18日に自然医学総合研究所大阪支部を尋ねました。
その頃の私は、整形外科で椎間板ヘルニアと診断され痛み止めの注射で痛みを抑えていたものの、すっきり治るとまではいかず、ドクターからはまた痛くなれば手術しか手段がありませんと言われ途方に暮れていました。
そのことをお友達に話をしたら、箕面にいいところがあるからそこで治してもらえばいいという言葉を信じ、西尾先生を訪ねました。

 経  過

 痛みは2月6日朝、何の前兆もなくいきなり激痛が走り、一歩も歩けなくなってしまいました。
その激痛は、腰からお尻の後ろ側と左足の側面を足首まで、痛くて痛くてすぐに主人に連絡をしたのですが、仕事の段取りがつかず戻れないということなので、救急車を呼ぼうかと思いましたが、来てもらっても玄関まで出て行けないほどの痛みでしたので、あれこれと思いを巡らせていました。
時間の経過とともに、今迄激痛だった足側面の痛みが痺れに変わり、少しなら何とか歩けるようになりましたので、夕方に主人に連れられ大阪市のT病院整形外科を受診しました。
レントゲンを撮ってもらい骨には異常ないということで、痛み止めの点滴とブロック注射をしてもらい何とか激痛は治まりましたが、すっきり痛みがとれることはありませんでした。
ブロック注射の効力が一週間ということでしたので2月23日に2回目のブロック注射を受けました。でもやはりすっきり痛みが取れるところまでは治りません。
ドクターからはL4〜5椎間板ヘルニアによる痛みなので、また痛みがぶり返すようなら手術しましょうと言われました。
その手術は腰の骨を金具で固定するということでしたので、今後一生無理は出来ないと思うと不安と恐怖でいっぱいでした。
そんな時、椎間板の手術の日にちまで決まっていた人が手術せずに治っていると、友達から西尾先生を紹介されたのです。

 病院では手術という診断が下るほど重症だと思っていた私でしたが、思ったほど日にちもかからず拍子抜けするほど早く痛みが取れました。
初回は平成21年2月18日で、2月は3回、3月は5回、4月は5回で合計13回で完全に痛みと痺れから解放され快適な日々を送ることが出来るようになりました。

 再  発 ?

 西尾先生からは、痛みがなくなっても予防のために1ヶ月に一度くらいは通うように言われていましたが、喉元過ぎればなんとやら、で通うことはありませんでした。

今年の3月の連休に家族でスキーに行き楽しんで来ました。
その後久しぶりに痛みがぶり返しましたが今度は慌てることはなく、迷わず西尾先生の所へ戻って来ました。
4月8日ともう1日でもちろん痛みは治まりました。
用心のために5月に来る予定だったのですが、仕事の段取りで休みが取れず、今日6月4日に来た次第です。
それまで西洋医学が一番優れていると思い込んでいましたが、そうでもなかったかな?というのが今の正直な感想です。

また、西尾先生のところへ通って来られている患者さんの病名は様々です。
そのいろんな方が良くなっていかれるのを目の当たりに見せられ、椎間板ヘルニア以外の病気も良くなるんだなという現実を見てしまいました。


初回施術前 初回施術後
左足が張っていて極端に膝が浮いている 左足の張が少なくなった
平成20年2月18日撮影


施術前 施術後
ドロドロで連なっている赤血球と、動かない白血球(2分間動きを観察)

 
施術前 施術後
サラサラになった赤血球と、動きが活発になった白血球(2分間動きを観察)

 
平成22年5月29日作成

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