現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆アレルギー性疾患
アトピー性皮膚炎、喘息 〜鹿谷賢子さんの症例〜
症例提供:大阪支部西尾博之先生

私は0歳の頃から、小児喘息などのアレルギー疾患に悩まされてきました。特にアトピー性皮膚炎に関しては、良いと言われる病院や治療を試してみましたが、どこも同じような治療で、あげくのはては「一生治らないのでうまく付き合っていきましょう」と言われてしまい、さすがにあきらめようかと思ってしまいました。そんな時(昨年11月)、「血液サラサラ体験会」 の話を知り、すごく不安でしたが、少しの興味と期待から参加することにしました。大沼先生の話はすごく驚かされましたが、すごくうなずかされることが多く、ためになりました。実際施術を行うかどうかはその時点では考えてもいませんでした。しかしその時の1回の治療で、好転反応としてアトピーが悪化したのです。これが大沼先生が言われていたことだったんだと思い、先生を信じて療法を始めてみようと決心し、ステロイドなど全ての薬を断ち、療法に専念しました。通い始めて2回目で、顔中“うみ”だらけになり家から一歩も出ることが出来なくなり、朝は目のうみを拭きとらないと、起きることも出来なくなりました。(写真左)

平成13年12月6日 平成14年11月6日

この時はさすがに家族から「本当に大丈夫か?少しでもステロイドを使いながら通院したほうがよいのでは・・・。」と言われましたが、「今ステロイドを断たないと、二度とアトピーはきれいにならないと思うし、せっかくの決心が揺らぐから、よけいなことを言わないで」とたんかを切って、より一層この療法に対する決意がわいてきました。しかし本当に大変だったのは、顔中のうみが出尽くしてからでした。

今度は、全身に発疹が出て想像を絶するようなかゆみが襲いました。体中は汁だらけなのに、乾燥し皮膚がボロボロ落ち、足はひどくむくみ、異常な寒気なのに夜は寝汗で布団にカビがはえるほどで、専業主婦なのに家事どころか寝たきり状態でした。このような状態でも毎回西尾先生からは「大丈夫ですよ、いい兆候ですよ、必ず回復しますよ」と励ましていただき、家族の助けもあり、そのうえ、玄米食・アロエエキス・香蘭液・クディン茶などを飲むことで、最近やっと、身体も心も楽になり日常生活を取り戻すことができるまで回復することができました。

血球の変化は、術前には全く動きがみられなかったが、術後はよく動くようになったことが確認されました。

術前の血液画像 術後の血液画像

また喘息についてですが、私がものごころがついた時にはすでに病院に通っていて、常に息苦しくしていました。最近までカゼをこじらせると発作がでていました。ところが、この治療に通うようになり、5〜6回通った頃から、カゼでもないのに息苦しくなったり、やたらとタンがからみ、咳がでるようになってきました。
 これは、好転反応だと言うことで、先生より肋骨の間を細い棒で軽くマッサージしたり、ゴムバンドを肩に巻くよう指導していただき、今はとても楽になりました。この理論を開発され、全国に広めている大沼先生を始め、大阪支部の西尾先生そして奥様、また家族の皆に感謝の気持ちでいっぱいです。今後も先生がたの指導を大切に受け止め、完全回復に向けマイペースで健康管理に勤めたいと思いますので宜しくお願いいたします。本当にありがとうございました。

*現在鹿谷さんは月に一度のペースで大阪支部主催の樟葉調整会に、毎回参加されておられます。全身の痒みも完全に消えつらかった当時を懐かしく思い出され、持ち前の明るさも取り戻されました。  また、同じアトピー性皮膚炎で大阪支部に通われている患者さんの、相談相手にもなっていただいております。ご協力感謝いたします。               大阪支部 西尾


自然医学総合研究所
ナチュラルケアセンター
掲載日:05/09/24
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