現代医学の盲点
自然治癒の症例
◆整形外科編1.
体験談―腰椎椎間板ヘルニア・気管支喘息・アトピー性皮膚炎を克服(玉利孝一さん)
症例提供:大阪支部西尾博之先生

平成16年2月中頃から左足に時々痺れを感じ、会社の近くにある整形外科で診察を受け、腰椎のMRIを撮りました。その結果、「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されました。しかし病院では「腰が痛くなったらまた来て下さい。」としか言われず、しかも「ヘルニアは治りません」と言われ、とてもショックを受けて帰りました。

そこで何とかしなければと思い、インターネットで調べたところ、自然医学総合研究所のサイトにたどり着きました。そこに載っていた体験談を読み、半信半疑で大阪支部の西尾先生に電話をして見ました。すると運良く、翌日に千里で大沼先生の講演会と体験会があるとのことで、お誘いを受け参加しました。講演内容は、自分には医学の知識があまりないので全ては理解できませんでしたが、素人なりにとても納得ができました。実は、私は1歳頃から気管支喘息を患っており、中学2年生頃にはアトピーにもなって、今まで通院をしてきました。でも大沼先生のお話によるとそれらは自然治癒で改善するとのことでしたので、通わせてもらおうと決めました。

周りの環境のせいか、小さい頃は喘息がひどく、神戸市からは公害手帳をもらって週2回のペースで通院し、治療を続けていました。須磨の山のほうへ引っ越してからも病院への通院は続き、20歳頃より予防として気管を広げる飲み薬を飲んでいました。それでも24歳の時に風邪をこじらせたときは喘息の発作が治まらなかったので入院し、今度は予防薬としてタフロイドというステロイド吸引剤を使用するようになりました。それ以来、発作は出なくなったのですが、2ヶ月に1度の通院は続けていました。

しかし、自然医学総合研究所に通い始めてから薬は全てやめました。通い始めてから10回目ぐらいで体調が悪くなり、発作が出ました。今まで吸入薬を使って抑えてきましたが、西尾先生のアドバイスで薬は使いませんでした。病院では「喘息は死ぬ病気なので、発作が出たらすぐ来なさい」と言われてきましたが、西尾先生は「喘息では死なないので頑張りましょう」と言われました。実際、インターネットなどで調べてみたところ、「喘息」で死ぬのではなく発作をおさえる「吸入薬」で突然死することがあるとわかりました。しかし、発作と咳がひどくて動くことも話すこともできず、食欲はなく、夜も眠れないという状態でしたので、本当に死ぬかと思いました。妻に西尾先生に電話をしてもらい発作が楽になるアドバイスをもらいました。ゴムバンドも巻くことができない状態だったので、西尾先生から大沼先生に連絡を取っていただき、ゴムバンド無しで発作が楽になる方法を教えてもらいました。コンニャクシップを胸と背中に巻いて温めたり、妻に胸を押さえてもらって、なんとか乗りきることができました。

1週間ほどたつと咳も治まり、痰もだんだん出なくなりました。その後3ヶ月が過ぎましたが薬も使わず、発作も出ていません。アトピーも殆ど気にならなくなりましたし、ヘルニアも足のしびれがなくなり、腰の具合もよく、日常生活でも全く気にならなくなりました。これからも西尾先生と大沼先生の指導を守り、あとは完治を心待ちというところです。

掲載日:2005.08.17
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