現代医学の盲点
自然治癒の症例

小児喘息克服体験談
京都市在住 S・T(母)さん
S・Y君8歳 
症例提供:大阪支部 西尾博之先生

◆小児科編
 京都から来ましたS・Tです。あまり詳しく覚えていないのですができるだけ思い出してお話したいと思います。

8歳の長男のことです。4年ほど前、夜中急に咳が止まらなくなりました。当時の私は喘息という病気があることすら聞いたことがなく知りませんでした。咳といえば風邪くらいの知識しかなく、その時も風邪だろうと思っていました。でもすごく苦しそうでぜんぜん止まらなくて、背中をさするくらいしかできませんでした。

それで次の日にかかりつけの小児科へ連れて行き、診てもらいますと小児喘息といわれました。
そこでは吸入をしてから胸に貼るシールを渡され、それで様子をみるということでした。
3日くらい通って少し治まったものの、どういう薬を吸入していたのか説明もなく私からも特に聞くことはありませんでした。
当時お医者さんの言われることは絶対だと思っていたので、とりあえず言われるまま吸入を続けていました。

何が原因ということもわからずにある日突然発作が起こり、起こるとお医者さんで吸入、そして貼り薬をもらって一時的にしのぐということをくり返しておりました。
喘息は治らない・・・そういうものだと思っていました。
近所に住む喘息経験のある人に聞いてみると、小児喘息は小学校に入る頃には治るものだということでしたので納得しておりました。

ところが小学校に入っても治るどころかちょっと運動するだけで発作が起こるようになってきました。しかも頻度も多くなってきました。
長男はすごく運動が好きな男の子ですけれど、そのうち運動するのも怖がるようになって「もう走りたくない!しんどくなるから」というほどになってきました。
運動がしたいのにできない、しんどくても私には何もできない、背中をさするくらいしかしてあげられなくってどうしたものかと思っていました。

ある日アルバイト先の知り合いの方から、京都に田中医院というところがありそこの先生が勉強会をしておられると聞いたので行ってみることにしました。
そこで運命の出会いと申しますか、西尾先生もその場へ来られていました。そして喘息は自然治癒できるということをお話いただきました。
また、大阪で大沼先生を招いて体験会があるとのことでしたので参加することにしました。

2004年11月の体験会で初めて血液を見せてもらい、体も触ってもらって説明を受けました。説明に筋が通っていたのでこれは信じてみようと西尾先生にみてもらうことに決め、12月初めに伺いました。
当初は5日に一度ほど施術を受けておりました。
発作が起こったときに診てもらえれば体感があるのですが、出ていない時に施術してもらっていたので、その時は本当によくなっているのかはまだわかりませんでした。

しかし4ヶ月ほど通いますと、大きい発作は出なくなってきていました。それでも激しい運動をすると少し出ることもあり、西尾先生に教えていただいた簡単な手当て法とゴムバンドをすることで、大きな発作には至らずのりこえることができるようになってきました。 通い始めてから約8ヶ月経過した頃にはほとんど出なくなっていました。

9ヶ月目に一度全身にすごい蕁麻疹が出たことがありました。先に先生に相談したらよかったのですが、何かにかぶれたのかと思ったのでかかりつけの小児科へ行きましたら喘息の症状から蕁麻疹が出ることがあると言われました。
また西尾先生に相談して小児科の薬は使わず、その頃私も西尾先生の勉強会に参加していたので、そこで習った手当てとゴムバンドで何とかのりこえることができました。
以後全く喘息発作は出ておりません。

現在私は子供の喘息を克服に導いていただいたことに感謝し、自然医学総合研究所の広報部員として活動をしております。
今後はNRT健康法で肩こりや腰痛だけでなく、あらゆる病気も自然治癒に導いていける可能性があるという事実を、少しでも多くの人に知っていただけますよう広報活動を続けていきたいと思います。


当院へ通われた回数は
2004年12月・・・6回
2005年1月・・・4回  
      2月〜6月・・・7回
      8月〜12月・・・5回 です。

掲載日:2006/9/14
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