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| 現代医学の盲点 自然治癒の症例 |
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難病ミトコンドリア病(脳筋症)のリー脳症 改善体験談 |
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連山后奈晃(つれやまみなこ)(母)さん体験談 |
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| ◆難病 | |
| ミトコンドリア病とは? | ![]() |
| ミトコンドリアは、人のすべての細胞中に存在しています。細胞のエネルギーを作る仕事をして、人が生きるうえで とても大切な役割を担っています。 何らかの原因でミトコンドリアの働きが悪くなると、全身のあちこちにいろいろな障害がでてきます。 特にエネルギーをたくさん使うので影響が大きく、障害が現れやすいのが脳と筋肉なので、 ミトコンドリア脳筋症とも言います。 患者さんごとに症状は多種多様ですが、疲れやすいとか、成長が遅いなどは、ほぼ共通しています。 Leigh(リー)脳症 手足の動きが悪くなり、知的障害、けいれん、意識障害、退行、呼吸障害などがおこります。 乳酸、ピルビン酸の数値が高いことが多く、脳の断層撮影では、大脳基底核や脳幹に病変が見られます。 この病気はどういう経過をたどるのですか? 乳児期や小児期に発症した患者さんは、変異ミトコンドリア遺伝子の割合が高いことが多く、進行して、心不全や腎機能異常、あるいは血液の中の乳酸が異常に高くなることによって死亡する場合もあります。 思春期や成人に達して発症した場合には、比較的病気の進行がゆっくりであることが多い。次第に筋肉の力が弱くなったり、脳や心臓の機能が低下したりします。 |
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発病前の昂太君![]() |
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2002年5月 首が据わらなくなってしまった 目が中央に寄ってしまった |
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| ☆連山后奈晃 (母)さん体験談☆ 昂太は3歳半でミトコンドリア脳筋症と診断されました。 ミトコンドリアとは皆もあるのですが、糖分をエネルギーに変えるところ。 そこが悪くなったから、体が動かせなくなる病気です。 この病気は進行する一方で治る見込みがないということで、進行を遅らせるため安定する薬を飲むことになりました。 ところが、飲ませているにもかかわらず、よけいに悪くなっていきました。 歩いたり、ご飯を食べたり、着替えたり、トイレも自分で行けていたのに、薬を飲ませて2ヵ月後には何も自分でできなくなってしまいました。 3ヵ月後には首も据わらなくなり寝たきりになってしまいました。 そのときは手も開けられない状態でした。 ドクターから「この子はもうどうなっても仕方がない」と言われました。 どうなっても仕方がない!!? 目の前が真っ暗になりました。 その頃西尾さんと知り合って紹介された名古屋の自然医学総合研究所へ行きました。 初回の施術で唇が紫色からピンク色に変わり、泣き声も今までには考えられないような大きな声を出しました。 ん?、これはもしかしたらいけるかも?と思い一生懸命通いました。 この時点でお薬は一切飲ませることをやめました。 すると1ヵ月後には首が据わり、3ヶ月後には寝返りがうてるようになってきました。 さらにずり這い、這い這い等子供が成長していくように回復してきました。 一時は寝たきりになってしまいましたので保育園は退園していましたが、状態がよくなってきたので,復園させました。 すると他の子供達や友達とも遊ぶことができたので、よりプラス思考でどんどんよくなってきました。 昨年の2005年から娘と一緒に地元の小学校に通うようになりました。 最初はいろいろ心配していましたが、1〜2学期は1日も休まず登校。 3学期にはインフルエンザにかかり3日だけ休んだだけでした。 そのときも一切薬は使っておりません。 同級生と同じとまではいきませんが、ひらがなカタカナ漢字も覚え、計算も昂太のペースで頑張ってくれています。 入学当初は鉛筆がうまく持てず絵もうまくかけませんでしたが1年生最後の3月には、 「ぼくのおかあさん」と題し 人らしい絵に私がよく着るフィラの洋服のロゴまで書いてくれました。 1年間の間にここまで成長してくれました。 今も通院中ですが早くよくなって皆と同じようになって欲しいです。 |
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| なんとここまでよくなってきました! 写真は2006年4月小学2年生 ![]() ![]() 絵も上手に書けるようになりました。 1年生入学時 1年生最後の3月さらによくなってきました。 2006年9月 腰を支えると立っていられる 立てひざ立ちが出来る 一人でお着替え できましたイエーイ(^^)v |
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| 掲載日:2006/9/14 | |
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