![]() |
||
| 現代医学の盲点 自然治癒の症例 |
||
| ENGLISH | ||
アトピー性皮膚炎の対症療法として使用したステロイド剤が
目に入り、両眼に発症した高度白内障で手術後に誘発された網膜剥離の後遺症に認められた
工藤さんの症例です。後遺症を5回で克服いたしました。
工藤さんは顔面に皮膚炎が発症するまでは元気で明るく健康には自身があった。
●術前の胸鎖関節の状態
●坐骨の状態
骨盤の狂いも著しく、右側腸骨に上前方変位があった坐骨の左右差は3cmに及んでいた。
●工藤さんの施術前の赤血球
術前の赤血球は連銭形や活性酸素による障害があった。また、血漿の汚れも認められた。
●工藤さんの施術前の白血球
術前の白血球は、丸く完全な不活性型となっていた。白血球(マクロファージ)の不活性は
血液中のpHの特異性により、7.45から7.35の範囲を超えると動きが微弱となり、
進行して不活性型となる。このように白血球の動態に異常が及ぶと白血球の産生する生理活性因子
(サイトカイン)が産生されず、遺伝子情報が絶え、代謝障害となり、病的細胞や病変組織が
形成される。新免さんの皮膚炎は、このために続いていたのである。
●胸鎖関節の状態
●骨盤の状態
右側に3cm程の狂いがあったのが一度の調整で改善された。
●工藤さんの施術後の赤血球
赤血球の連銭形が改善され、血漿の汚れも消失した。
●工藤さんの施術後の白血球
白血球は不活性型から活性型に改善された。白血球が健全になるとサイトカインが産生され、
遺伝子情報が伝達され、免疫応答反応や炎症反応が行なわれるようになる。
健全なマクロファージが全身を循環し、炎症を発見すると脳下垂体を刺激するACTH
(副腎皮質ホルモン刺激因子)が産生され、副腎に作用する。その結果、体内ステロイドが
造られ、炎症が終結する。その結果がマクロファージによって脳下垂体に伝達され、ACTH
の産生が抑制される。これを白血球による炎症反応と呼ぶのです。
●元気になった工藤さんの写真
当初は大学病院でも治すことができなかっただけに半信半疑だった。しかし、一度体験して、
時計の秒針が見え、ボトルについているラベルの文字が読めたことに驚いた。視力は1.0以上
に戻ったのである。
工藤さんはこれまで持ち続けてきた病気に対する不安も解消し、
自分の将来にようやく希望が持てるようになったという。
このようにアトピー性皮膚炎と白内障、網膜剥離の手術後にでた後遺症においても、 血液動態学に基づいて、 NRT免疫活性療法 により修復されることが証明された。
NRT免疫活性療法とは、NATURAL RECOVERY THERAPY の略語で、血液を画像で観察し 従来の血液検査では得られなかった質や形状、働きを観察し、血液の状態をよくする事で、 免疫力を強化し且つ、全骨格矯正によって身体すべての細胞を活性化させ、回復させる療法です。
掲載日:1999.09.30