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| 自己免疫性肝炎をのりこえて! | |
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私は飯田久美子と申します。 今から3年位前から肝臓が悪くなりまして、病院へ行きましたところ、あまり、聞きなれない病名ですが「自己免疫性の肝炎」という病気になりました。 それで、どの様にして治すのだろうかと思い、インターネットで調べまして、大病院では西洋医学一筋に肝炎だけを30年も治療してきたというお医者さんに見ていただきましたし、自己免疫性の疾患ではここがいいという開業医の先生にも診ていただきまして、色々な病院を転々としました。 |
| それで結局分かったことは、小さな町医者の先生も、大学病院で大変な研究されている有名な先生も、「治す薬はありません」と言われ、結局、対症療法ですがステロイドで抑えていくしかないということでした。 さらに、一度初めたら一生止められませんよといわれ、良くなって止められる方もいらっしゃいますけど、止めたらまた最初からというよりも「耐性」ができて効かなくなるので一生飲んでくださいといわれました。 しかし、ステロイド剤はとても強い薬で、肝臓の病気で死ぬか、それともステロイドの副作用が出て死ぬか諸刃の八重歯の様な薬ですのでなるべく使いたくないと思いまして何か他にいい方法が無いかと思いインターネットで色々調べました。 免疫学で有名な新潟大学の安保先生の安保・福田理論にも出会い、福田先生の人選を受けた先生の針療法も受けましたし、また、豊橋の方にリンパマッサージで沢山の病気を治して有名な先生がいるということでそれを受けに行ったりしましたがなかなか良くなりませんでした。それで、しまいには神仏の世界にまですがりましたが、毎月毎月数字が悪くなるばかりでした。 西洋医学の先生もステロイド以外にも全力を尽くして色々なことをしてくださいましたが悪くなる一方でした。 去年の8月頃に主治医の先生が診察室で下を向いて私の顔を見てくれなかったのです。 それで私の方から、また悪くなったのですかと尋ねましたところ「ウーン、世界のどこかに、飯田さんに聞くクスリがあるとしたら僕は飛行機に乗って摂りに行ってあげたいくらいだよ」とおっしゃってくださいましたが、逆にいえば、西洋医学では、世界中のどこに行ってもこの病気は治らないのだと思いました。 |
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| また、ちょっとがっかりしまして、もう一度何かいい方法が無いものかとインターネットに向かい探し始めましたところ、秦さんという方が私と同じ自己免疫性の肝炎が治りましたというのを見つけまして大変勇気付けられました。 そのHPが自然医学総合研究所の大阪支部の西尾先生のところから出ていたものですから、直ぐに西尾先生のところへ電話を掛けて実は私も自己免疫性の肝炎と診断されておりますと、相談をさせていただきました。 実はこの病気は全国で推定七千人ともいわれておりますが、法定で届けでのある方はわずか千人程しかいないということです。言い換えれば百万人に一人の割合という病気で、西洋医学では治ったという症例が無い病気です。 とにかく同じ病気の人に会って話してみたいと、それもできるならば治ったという人にお会いしてみたいと西尾先生に無理なお願いをしたところ、秦さんのほうから連絡が入り、もしかして私も治るかも知れないと期待してヒルトンホテルでお会いすることになりました。そして、秦さんにはとても勇気付けられました。 日本でわずか千人しかいない患者さんのうちで二人も大沼理論で難治性の肝炎が治っているのですからとてもすばらしいことだと思います。 |
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