現代医学の盲点
自然治癒の症例

子供さんの成長改善体験談
体験報告:Nさん 姫路市在住     症例提供:大阪支部長 西尾博之先生

 
 私の息子は4歳になりますが、同年代のお子さんに比べると様々なことが立ち遅れています。
お友達の萱原千賀子さんのお話と、子供さんの珀人君が良くなっていく様子を見ていて、息子にもいいのではないかなと思い、西尾先生のところに平成21年10月13日に訪れました。
診てもらいだして約半年になりますが、様々なことがいい方向に向かってきていると実感しています。
平成22年4月25日に西尾先生が姫路で講演会をされるということで、同じようなことで悩んでおられる方々に少しでもお役に立てばという思いで、私も体験談発表をさせていただきました。
以下体験談は自筆メモを参照して下さい。

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No.1 No.2
Nさんの息子さん体調解説・・・大阪支部 支部長 西尾博之
 
 ☆歩き出したのが2歳3ヶ月。歩き出したのはいいけれど、少し歩くとしんどがってすぐ抱っこをせがむ状態。→ ドクターにこの子は慎重なだけで問題は無いといわれていました。
 (解説)
 骨盤の歪み、ずれにより筋肉が硬くなり、足へ繋がる大きな血管を圧迫し血液循環が悪い状態でした。
その影響で足の筋肉がいつも攣った(つ)ような状態なので、すぐ疲れてしまうのです。お母さんが思っていたように甘えや怠けではありません。
子供は体調がよければ親から離れちゃんと一人でも遊びまわるものです。
親の回りから離れず、少し歩いただけですぐ抱っこをせがむようであれば、必ずといっていいほどこのようなトラブルを抱えています。

 ☆赤ちゃんの頃から眠りが浅い → 物音を立てないような生活をしていました。
 (解説)
 鎖骨(正しくは胸(きょう)鎖(さ)関節(かんせつ))のずれにより頭部へ繋がる大きな血管を圧迫し血液循環が悪い状態でした。その影響で肩、首が異常に凝ってしまい脳の睡眠をコントロールするところへ、しっかり血液が回っていませんでした。
こういう子供さんの兆候としては、お母さんの首や肩へのマッサージなどのスキンシップすら嫌がる傾向にあります。理由は触られるのが痛かったり嫌な気分になるからです。

 ☆食欲が無い → お米を食べない時期もありました。
 (解説)
 足の張りや体の疲れがとれない為、運動不足になること以外にも原因はあります。
背中、特に肩甲骨の間が張ってくると胃への自律神経の伝わりが悪くなるため働きが悪くなります。また骨盤の歪みにより骨盤内蔵神経の伝わりが悪くなると、腸の働きが悪くなります。
その影響で食欲不振におちいります。すると当然元気もなくなるわけです。

 他にもまだいろいろな問題点は残っていますが、体の歪みをとり血液の循環が良くなると一つずつ解決していくことでしょう。体全体への血液循環が良くなると体力も上がり健康に向かいます。
脳への血液循環が良くなると眠りも深くなり当然頭がすっきりして、理解力も増し周りの子供さんとの差もどんどん縮まってくることでしょう。

 このような体調不良、病気や難病また、ドクターにもわからないような原因不明な病気のなどにも必ず血液循環が関係しているという原因があります。
こういうことが一人でも多くの人達に伝わればいいですね。

平成22年6月8日作成



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