現代医学の盲点
自然治癒の症例

潰瘍性大腸炎と椎間板ヘルニア克服
大阪府堺市在住 T・Hさん      

潰瘍性大腸炎と腰部椎間板ヘルニアによる腰痛と坐骨神経痛を患い通院しておりました。
椎間板ヘルニアは平成15年8月に発症し、18年9月6日に腰痛と坐骨神経痛がきつくなってきたため、インターネットで検索して自然医学総合研究所の情報にたどりつき、早速大阪支部の西尾先生のところへ伺いました。
腰痛と坐骨神経痛が1度の施術で随分楽になりましたので、引き続きお世話になることにしました。
その後約3ヶ月で痛みはほとんどなくなり、約6ヶ月で完全に痛みが消え、それ以来平成22年12月現在まで再発はありません。
潰瘍性大腸炎は椎間板ヘルニアとほぼ同じ時期に併発して、当時の私は度重なる下痢というよりも水便と腹痛に耐えていました。
発症当初、潰瘍性大腸炎では名高い兵庫医大病院でステロイド中心の治療をしていましたが、一次的には治まるものの再発を何度も繰り返すため、やはり完治はしないものだと半分あきらめておりました。
ドクターに、いっそのこと悪くなっている腸を手術で切り取って下さいとお願いしたこともありました。
 
ある時安保徹先生の免疫療法と出会い、これだと実感し思い切って病院の治療をやめました。
しかし、その療法で少し落ち着くことは出来ましたが、良くなるというところまではいきませんでした。水便は治まりましたが、下痢が治まることはなく、現在の状態とは比べ物にならないくらい悲惨でした。
ヘルニアをきっかけに自然医学総合研究所にお世話になったのですが、西尾先生から病気の原因などを詳しく説明していただきよくわかりました。
早い時期にヘルニアの痛みから解放されたのでこれは潰瘍性大腸炎にも効果があるのではないかと期待が持てました。
最近では2ヶ月に一度兵庫医大で検査をしていますが、数値はほとんどが範囲内に収まっており、検便の際ほんの少し便に血が混ざる?気配はありますが、下痢をすることもほとんどなくなり、完治が近づいていることを実感しています。
病気になった頃は西洋医学が治療の最高峰と思っていましたが、全く違うアプローチで難病でも自分自身の努力次第で治癒できることを痛感しています。
通っている間に、様々な病名を持つ患者さん達が良くなっていかれるのを目の当たりにして、勇気付けられました。
研究所へは平成22年1月12日を最後に通っていませんが、ヘルニアと潰瘍性大腸炎の再発もありません。
現在では、K大学ラグビー部OB達と会社組織で無農薬栽培の農業に精を出す毎日を過ごしています。
平成22年12月14日
自然医学総合研究所 ナチュラルケアステーション
支部長 西尾博之
自然医学総合研究所
ナチュラルケアセンター
自然医学総合研究所では手術なし、薬なしで治る研究をしています。
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