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![]() 鈴木タルトと申します。 |
猫の鈴木タルトちゃん、三歳7ヶ月のオスは09年12月27日に自宅で倒れ、全く動かなくなりました。それで、28日にH動物病院にて診断をしていただきましたところ、
@低体温 31.6度、 A極度の貧血 RBC(赤血球):115 B黄疸のため9分9厘棺桶に入っていますと診断されましたが、 1カ月間の光線療法で体温も38度と正常に戻り、RBCも600と正常値に戻り、肝機能は1187から108(正常値:22〜84)とまだ少し高いですがず いぶん改善され、ヘモグロビ ンも1.9から9.5と正常値になり 奇跡的に生還されましたのでその症例をご紹介いたします。 |
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| ■12月27日:屋根裏で倒れているのを発見。あくる日、H動物病院へ駆け込みました。診断の結果31.6度と低体温(猫の平熱は38度)で極度の貧 血と黄疸のため9分9厘棺桶に入っていますと宣告されました。 治療法としては輸血のみといわれ、それでも5分5分で保障はないといわれました。それで、輸血はお断りし、生理食塩水 の点滴を受けてその後、点滴と保温の指導を受け帰りました。 ■28日には34.6度まで回復させていただきましたが、点滴は嫌がり10ccもできず、途中でやめました。それで、わらをもすがる思いで、自宅で使用していたカーボン灯を1回に2〜30分を 数回照射することにしました。 ■29日より、猫用ヒーターにかえました。また、そとに出た がるが、たとうとすると砕ける状態でした。 ■30日、36.3度まで回復し、忙しさのため、本日より点滴を中止しました。呼吸は少しゆっくりしてきましたがまだ普通には動けない状態でした。 ■31日には37.2度まであがりました。 |
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![]() 光線療法 ![]() 元気になったニャー |
■1月1日には39度と発熱の状態になりました。 ■2日には2〜3回吐くが主人の膝に乗って甘える、39.4度 ■3日には39.7度でした が、朝元気よく鳴き、大量に排尿排便をし、その後落ち着きました。 ■4日は39.9度、階段を上り屋根の上におりました。 ■14日は朝から1日中元気でした。 ■22日には体温38度、以前と変わらぬ元気な状態まで回復しました。 ■25日には3回目の検診を受けましたが、体温も貧血も黄疸もすべて異常なしと診断され、光のエネルギーの重要なことを改めて痛感させられ ました。 猫は人間と違って体調の悪いときには決して無理をしないため、人間よりも早く治るのだと思います。その点、私たち人間は散々無理をして治りにくくしている様に思います。 鈴木七三枝
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