コラム

 

急性リンパ性白血病の盲点

■急性リンパ性白血病とは、現代医学の盲点の結晶のような病名である。その根拠は、急性リンパ性白血病は、白血球が「減少する」病状を現すため、西洋医学が定めた、癌の定義に当てはまっていないからだ。西洋医学が定めた癌の定義とは癌は増殖する細胞とあるからだ。

■また急性リンパ性白血病は、白血病の中でも、最も死亡率が高い病気ということでも知られているが、これもじつは、骨髄での造血障害が原因と診断され、「致死量」程度の抗がん剤を患者の血液に入れて、患者の血液を殺すために死亡率が高くなるのであって、病気で死ぬのではない。

■何よりも不幸なことは、歌手の本田美奈子さんのように、2回もの骨髄移植が成功したにも関わらず、すぐに再発したとして、さらに抗がん剤を大量に入れられたために、副作用に死因がある。

■そもそも、移植によって完全に患者の血液を殺したにも関わらず、白血病細胞が増殖したと診断することが異常である。

■なぜならば、移植後短期間で白血病細胞が多くなるのは、増殖が原因ではなく、大きなストレスが作用しているからだ。そのため、血液が乳酸血漿の状態になり、強い酸によって次々と血液が酸化することで白血病細胞状態に固まるのである。

■抗がん剤の副作用には必ず肝機能障害や腎機能障害がり、さらに問題なのは、腸管の絨網組織が破壊されることから、腸管の絨網細胞での造血が出来なくなることから、急激に重篤な貧血にさせられて死に至るのである。

■骨髄移植はまさしく医療犯罪と呼んでも過言ではない。

■腸管造血に関する詳細は、「がんの盲点 白血病は癌ではない」大沼善誉著 三省堂書店刊に書いてあります。白血病ばかりではなく、乳がんや前立腺がんなどを克服した症例が網羅されているので、患者は勿論、ご家族の方や、特に頭の固い医師(石?)のかた方にも読んでいただきたい。

■急性リンパ性白血病と診断された方は、当研究所、ナチュラルケアセンターでの治癒症例の中の実名「能見みどりさんの症例」http://www.nrt.ne.jpを確認し、骨髄移植を断ることです。一カ月でとても元気になった人の記録です。

■腸管造血理論が理解できずに、白血病を担当することなかれ、骨髄造血と信じている医者は異者(変質者)と呼ぶべきだと著名な誰かが言っていた。

■医師は、人の命を大切にするべきであるし、そのために正しいことを学び、日々研究、追求するべきである。

■骨髄造血などと間違っていることを学んだから、殺しても責任が問われないから、自己責任がないから骨髄移植をするのであっては、亡くなった患者に申し訳がないではないか。

■自己責任のない石頭の医者達よ、人間の血液は、どのようにして造られているか考えたことがあるのか、また調べたことがあるのか。君たちは何のために医者を職業にしているのだ。毎日取り返しのつかないことをしているのだ。と、またまた著名な方が言っていたことを思い出す。

■ヒポクラテスの誓いを忘れた医師は、もはや医の倫理を捨てた殺人鬼も同然である。

■健全な医師として生き残ろうとするなら、腸管造血を学ぶことだ。

■患者は医者に命を預けるな。預ける前に確認するべきです。

大沼善誉

自然医学総合研究所所長

ナチュラルケアセンター院長

平成11年度社会文化功労賞授与

名誉医学博士・生化学博士

お医者様でも患者様でもいつでも相談にのります

Email:yoshinori@nrt.ne.jp携帯090-5861-4489

 

  

自然医学総合研究所
ナチュラルケアセンター
自然医学総合研究所では手術なし、薬なしで治る研究をしています。
このホームページに記載されている情報および画像の無断転載、複製、配布、販売を禁じます。
 

C)2000-2003 Spontane Medecine Synthese Etude Laboratoire.,  all rights reserved.