現代医学の盲点
自然治癒の症例
◆整形外科編1.
体験談―頚椎ヘルニア〜募る不安を克服〜(長野県在住 Y.T.さん)
症例提供:長野県支部 高橋純一先生

私は印刷会社に25年勤務して、重いものを持つ事が多いのですが、腰痛を感じたのは初めてです。  
 今年の1月下旬ちょっとした不注意から、右手の人差し指を機械に挟み負傷しました。病院で手当てを受けて2週間ほど過ぎた頃、大雪が降り負傷した右手をかばいながら、スコップで除雪している時に、硬い雪の塊にスコップが当たった瞬間、腰に重圧がかかり腰の骨が折れたと思う位激痛が走りました。しかし、しばらく安静にしていると痛みも和らぎ、仕事も支障が有りませんでした。  
 ところが、その1週間後、灯油を購入する際に、負傷している右手で灯油缶を持ったのですが、包帯をしているためにしっかり握る事が出来ない状態で、缶を降ろした時、また腰に激痛が走り今度はだめかと思いました。
 どうにか車に乗って家に帰り横になったのですが、あまりにも痛みが強いので、手の治療で頂いた「痛み止め」を服用したのですが、まったく効きません。病院に行きたいのですが連休だったので、横になって休んでいました。
  4日目病院で診察を受けると、椎間板ヘルニアの疑いがあると言われ、痛みが消えないのなら、もっと強い薬を出しましょうと言われました。 私は今まで腰の痛みを経験した事がなく、これが「ギックリ腰」なのかと思いましたが、中々痛みが取れず困り果てました。
 痛み止めの薬を飲むと、胃の調子が悪くなるので薬の服用も困りました。実は私の妻は以前から「椎間板ヘルニア」で病院通いを続けておりますが、一向に調子が良くならないで心配していた所に、私も痛みで動く事すら不自由になり、二人でこんな調子では、これから先仕事も続けられるのか、思い悩みました。
 そんな折新聞広告で「椎間板ヘルニアは確実に治る(大沼四廊著)」を妻が見つけ、長野支部の橋健康指導センターに電話してみて、良かったら二人で行こうと相談しました。 電話をして現在の状況を話すと、先生は親切に対応してくれて、藁にもすがりたい気持ちで行く事にしました。
  高橋健康指導センターに2月15日に伺い、痛みの状態を説明しました。その後、左右の足の長さ、身体のゆがみを写真で説明を受けました。また、血液画像は「赤血球、白血球」の状態も詳しく説明を受けました。私の血液画像は悪い状態で食事指導も受け、早速食事改善を心掛けました。
 また、ストレスも血液に大きな影響があるとのことで、「私の治療を真面目に受け、指示された事に従い、自分自身で治したいという気持ちが持てれば必ず改善します」と言われて、私も安心しました。 最初の3日間はセンターで休ませて頂き、午前と午後治療をし、その後は1日一回の骨盤調整を2日して、一週間後には仕事に復帰できました。
 会社もそんなに長く休めないと相談すると「早朝6時」から骨盤調整をして頂き、本当に感謝しています。 私は9日間13回の治療で完治しましたが、重いものを持つときには、腰をいたわり作業しています。現在は妻が治療を受けていますが、回復の兆しが見えてきていますので、一日も早く治るよう願っています。
  大沼理論とのご縁と高橋先生には本当に感謝しています。  


掲載日:2005.09.24
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