現代医学の盲点
自然治癒の症例

田中陽子さん椎間板ヘルニアによる腰痛改善と次女田中千尋ちゃん熱性痙攣(癲癇の疑い)改善途中報告
症例提供:大阪支部長 西尾博之先生

◆その他

京都市北区の田中と申します、よろしくお願いします。
 次女の千尋5歳は、小さい時から気管支が弱い子でした。最近熱性痙攣と、無熱性痙攣を起こし病院では癲癇の疑いもあると言われ経過観察中です。

痙攣は経験した人はわかるでしょうけれど、白目をむき死ぬのではないか?と思うほどビックリします。 
 ある日熱がでて初めての熱性痙攣を経験。1回目噛み締めるような硬直が起きたため病院に電話していると手をバタバタさせて2回目の発作。すぐ救急車で病院へ運ばれましたが、その時には発作は治まっていました。病院ではとにかく「解熱剤でもなんでもすぐ熱を下げればいいのよ。お母さんはいったい何をしているの!」と叱られました。
 また私が高校生の時クラスメートが、幾度となく癲癇の発作をおこし後に若くして命を落とされた(背景まではわかりません)ということでトラウマとなり、元来の心配性と重なって、我が子も同じようになったらどうしようとノイローゼ気味になっていました。咳が出ればすぐ薬、少し熱が出るとすぐ薬というように当時は対症療法に命をかけていました。
 ある日今度は無熱性痙攣をおこし癲癇の疑いがあると言われました。発作の2日前に初めて花粉症の症状が出て、もらったお薬の副作用の欄には痙攣とはないけれども、もしかしたらこの薬のせいでは?とドクターに聞きましたが「大丈夫この薬は痙攣を誘発することは絶対にない」と断言されました。
 しかし脳波検査のため訪れた日赤の脳波の権威には「その花粉症の薬は飲まないほうがいい」と言われたのです。ということはやはり花粉症の薬が原因で痙攣がおきたのだと思い、病院不審に陥りました。

話はそれますが、同じ病院に通う友人の子供さんに千尋と同じ喘息薬が処方されていたので、「これ癲癇の人には痙攣の副作用があるから飲ませないほうがいいよ」と忠告するため副作用の紙を見せてもらいました。
ところがうちのときには書かれていた痙攣という文字が見当たらず、副作用の欄から削除されているのではと余計に病院不審に拍車をかけることになりました。

 そんなころ、友人の柴田さん(自然医学総合研究所 広報部の柴田玉枝さん)から西尾先生を紹介され、さっそく樟葉の体験会に家族全員で参加したところ、一番若い5歳の千尋の血液がもっともドロドロなのには驚かされました。
 その後半信半疑ながら西尾先生のところへ通うようになりました。通いだして間もないころ恐れていた熱が出ましたので相談したところ、熱は鼠蹊部で大きな血管が詰まっているためにおこる、そこをマッサージすれば熱は治まると聞かされ必死の思いでマッサージしました。するとどうでしょう。
 熱は本当に下がったのです。少しほっとしましたがまた夜中にも熱が出だし今度は痙攣の発作までおこりだしました。無我夢中でまた鼠蹊部をマッサージすると痙攣も治まり事なきを得ました。

先生の言う通り熱だけではなく痙攣の発作まで病院のお薬を使わずして治めたことで少し落ち着きも取り戻すことができました。それ以後は発熱も痙攣も起こさずすこぶる体調は良好です。

最近ではマクロビオテックを実行していて、玄米菜食にも取り組み、動物性たんぱく質や豆腐、砂糖などを食卓からなくし、できる限り無農薬にもこだわっています。また子供には砂糖の入っているようなお菓子も食べさせないように気をつけています。もちろん料理にも砂糖は一切使いません。千尋の体質も随分変わってきて風邪もひきにくくなり、蚊にさされてすぐ、“とびひ”になったりすることもなくなり、怪我をしてもお湯で洗っておけばすぐに治るようになってきました。
 またつい最近千尋が中耳炎をおこした時も、西尾先生に相談し食事療法、ゴムバンド、私が習っているSST手技等を施し、病院に連れて行くことなく自然治癒させることが出来たのです。これまでの私には考えられないことで、随分自信になりました。

 私もウエストのサイズが3サイズ63cmから55cmにダウンし皆から羨ましがられています。また、中学生の頃から背中に、にきびがあり色々な薬を使っても、治らずでしたが、今ではその吹き出物も消えてしまいました。
 
さらに、中学生のころから抱えてきたぎっくり腰、椎間板ヘルニアによる腰痛があり当時整形外科では椎間板がぺったんこで治らないから、腹筋しなさいといわれていました。それが体験会ですごく楽になり今では腰の痛みはすっかり消えてしまい、いいことずくめです。特に千尋にとってはあのまま病院通いをしていたら、まず色々な薬を試しどの薬を使えばよいか選定してから、4年間くらいお薬を飲み続けることとなり、その間も熱や発作に怯え過ごさないといけなかったと思うとぞっとします。今はこの先健康に過ごすための先行投資として続けていこうと思います。

一般社団法人 ナチュラルメディスン
052-806-2178
ナチュラルメディスンでは手術なし、薬なしで治る研究をしています。
このホームページに記載されている情報および画像の無断転載、複製、配布、販売を禁じます。


掲載日:05/12/06