現代医学の盲点
自然治癒の症例
◆整形外科編1.
体験談―頚椎ヘルニア〜3年ぶりに眠れた〜(新井和子さん)

私は、4年前地元の病院で頚椎ヘルニアと診断され、手術を勧められておりました。3年前から、横になって寝ることができなくなり、座って朝を迎えざるを得ない状態でした。寝返りもうてず、起き上がることもできないほど些細な動きが神経に響き、首が痛くて、夜中に何度も眼が覚めていました。

手術は、歩行困難になる場合もあると聞いていたため拒否していました。他に何かいい方法があればと思い悩んで居た時に、統合医療を推進しております財団法人岐阜県健康長寿財団会長の梶原拓先生(前岐阜県知事)より紹介され、7月21日に大沼先生のところへつれて行っていただきました。

 大沼先生の指導を受けて、一番心に残りましたことは、頚椎ヘルニアの原因は、鎖骨の歪みにあるということでした。それもストレスで血液も汚れて鎖骨も歪み、病状が出るということでした。思い当たることばかりでした。自分の自覚症状とは、反対の右側の鎖骨の歪みが大きく、このため、頚部で循環障害が起こり、ヘルニアが発症したといわれました。

   

このため、新陳代謝が悪く、痛みも治らない状態でしたが、一度手当てを受けたその日の夜、3年ぶりに、安心して横になって寝ることができました。本当に感謝しております。

自然医学総合研究所
ナチュラルケアセンター

掲載日:2005.09.20
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