現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆整形外科編2.
右足坐骨神経痛の激痛を毎日通い克服
症例提供:長野支部高橋純一先生

小布施町の関 浩身さん(73)は、年間を通して果樹栽培をされていますが、4月上旬から右足ふくらはぎの激痛で仕事ができなくなり、病院の検査で「脊柱間狭窄症か椎間板ヘルニア」と診断され、痛み止めの薬を1カ月服用しましたが効果が全くないばかりか、眠れなくなってしまいました。

関さんは身内に看護師さんが2人おり、相談したところ、服用している痛み止めの薬が強いため、胃粘膜保護の薬やうつ病症状の副作用が心配される薬も処方されている事が分かり、即、薬の服用を止めました。また、「手術」をしても「効果は期待出来ない」と2人にアドバイスされ、どうしたものか思案していた所、本屋さんで長野支部の「骨盤理学調整」を知り、この療法にかけてみる事にしました。関さんは、7月2日から8月一杯は毎日通われましたが効果はあまり認められませんでした。しかし、9月に入いると「症状が緩和」し始め、その月の終わりには痛みは消失しました。

関さんは、長野支部にある「体験談」を読まれ、そこに書かれていた「この療法は間違いのないものだが、こじらせた症状は根気よく通って治療しないと、治らない」という言葉を信じ、頑張り通されたことで激痛を克服されました。そして、関さんご自身は「自分で悪くしたのだから、お金も大切だが、痛みを背負って生きるのは辛いことなので、“自分で治す”という心構えが一番大切なことだと思って通った」と語られました。

掲載日:2005.08.18
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