現代医学の盲点
自然治癒の症例

◆整形外科編2.
左膝の激痛で勤めを止める覚悟から開放
症例提供:長野支部高橋純一先生
長野市内在住の牛沢さん(62)は、5月中旬頃、夜会議をしている時に異変に気づきかれました。その時の様子をこのように語っておられます。「腰から下が異常に冷え、どうしたのだろうと思いました。翌日になると左腰から足にかけて痛みが出始めましたが、我慢して仕事をしているうちに、両膝下が重くなり、脚気にでもかかったのかと総合病院の整形を受診しました。病名は“変形性の膝関節症”で、薬と貼薬で様子を見るようにと言われました。

しかし、1カ月経っても症状に好転の兆しがない中で、草刈をしたところ、その後から左ひざに激痛が出て、動くこともままならぬ状態になりました。困り果てて別の病院で診察を受けましたが、病名も処置も同じでした。看護師さんには『この歳だから3ヶ月はかかる』と言われ、杖を使うように指導されましたが、仕事ができる状態ではなく思案していた所、友達から長野支部のことを聞き、6月19日に伺いました。

2、3日は変化無かったのですが、4日目頃から徐々に痛みは引き始め、10日目位から、本当に良くなっていると感じるようになりました。痛い足全体に“万能ごむバンド”を巻くように指導を受けました。巻いた後は「血液」が流れる様が分かり、膝が本当に楽になりました。

6月19日から7月は毎日通い、8月からは週1回の治療にしていますが、仕事も支障なくできるようになりました。先生からは、体重が多い事を指摘され、食事の指導も受けました。今は「玄米」を食べていますが、そのお陰で体重が4キロ減り、160の98あった血圧も、130の85まで下がりました。今後は「健康体」になるために、通いたいと考えています。

掲載日:2005.08.18
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