現代医学の盲点
自然治癒の症例
◆整形外科編1.
体験談2―ヘルニアを治して楽にお産ができました。(伊藤小百合さん)
―平成15年12月21日体験発表会にて
高校2年でヘルニア発症
伊藤小百合と申します。私が始めてヘルニアと診断されましたのは高校2年生のときでした。ですから今から17〜8年前になります。その時は何の迷いもなく整形外科に通いました。牽引とかマッサージとかしていました。コルセットを装着して固めていると楽なものですから、ついついコルセットを使う生活を続けていました。そのまま学校へいくようなこともありました。その後、大学時代に2回ほどギックリ腰をやりました。その時は、歩くことも困難になりましたが、やはりコルセットで固めていました。そんな爆弾を抱えながら1年間アメリカに留学しました。そのときに大きな尻餅を2回つきまして、それ以来だんだん悪くなる一方でした。寝るときもお腹にクッションを山積みに重ねるという状態で前屈みにならないと眠ることができませんでした。
 
我慢してアメリカ縦断
それでも半年くらいその痛みを我慢してアメリカ縦断の旅に出ました。名古屋に帰ってきましたが仕事にもつけないし、親が沖縄いたということもありまして、沖縄で1年間骨盤調整を受けました。沖縄の先生のところでは、こんなひどいヘルニアは見たことがないとまで言われました。
平成15年12月21日
体験発表会にて
 
お産のために骨盤を調整した
その後、名古屋へ戻ってきまして、仕事をしながら大沼先生のところでみてもらいました。後は、妊娠したときに心配だったものですからちょくちょく通わせていただきました。その甲斐がありまして、初産でしたが3時間くらいで楽に生むことができました。当時は身長が2cmも縮小していましたが今は正常に戻っています。
今は大沼先生のところで調整の技術を学んで、主人と子供たちを練習台にがんばっています。大沼先生には予防で通う程度です。とても安定して生活ができています。ご縁がありましたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

一般社団法人 ナチュラルメディスン
052-806-2178
ナチュラルメディスンでは手術なし、薬なしで治る研究をしています。
このホームページに記載されている情報および画像の無断転載、複製、配布、販売を禁じます。

C)2000-2003 Spontane Medecine Synthese Etude Laboratoire.,  all rights reserved.