現代医学の盲点
自然治癒の症例

ENGLISH

◆整形外科編2.
腰椎損傷の自然修復
◆MRIによる自然修復像◆

<施術前  大学病院で手術と診断>

 95年3月社内の冷凍室内で転倒し腰椎L1/2の前方を損傷した状態。腹部の腫れと激痛が発生し、 内科を受診されたが異常なしと診断される。その後F大学病院の整形外科を受診しMRI検査により 腰椎損傷のため、手術と診断された。

■図1

<手術を受けた後の状態>

 図2Aは95年10月23日、F大学病院脳神経外科にて手術を受けた後の状態。 手術は成功したが、一部取り切れず症状は残存した。痛みのための不眠を訴えると、 「再手術しましょう。」と言われたので不信に思い退院した。
髄核の後方への脱出によって背髄神経が圧迫されている(図2B)。手術によって完治できなかった事が認められた。

■図2A  手術を受けた後の状態  ■図2B  手術を受けた後の状態

<当治療院、50回受診した後の状態>

退院した病院に通院中、書店にて、五味雅吉著「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」(青春出版社刊) を読まれ、当時 自然良能会名古屋支部(現:自然医学総合研究所)にて50回受診した後の状態が図3である。

 ■図3A 当治療院、50回受診した後の状態
図2Bで後方への脱出していた髄核が完全に消失している事が認められた。F大学病院の手術で 取りきれなかった髄核の脱出がNRT法によって 完全に自然修復する事がMRIの追跡調査にて証明された。
■図3B 当治療院、50回受診した後の状態

NRT免疫活性療法とは、NATURAL RECOVERY THERAPY の略語で、生きた血液を画像でチェックし 従来の血液検査では得られなかった質や形状、働きを観察し、血液の状態をよくする事で、 免疫力を強化し且つ、全骨格矯正によって身体すべての細胞を活性化させ病気を克服する療法です。 従って、腰痛ばかりでなく、あらゆる病気の根治療法として期待できるものです。

掲載日:1998.10.31

一般社団法人 ナチュラルメ ディスン
052-806-2178
ナチュラルメディスンでは 手術なし、薬なしで治る研究をしています。
このホームページに記 載されている情報および画像の無断転載、複製、配布、販売を禁じま す。

C)2000-2003 Spontane Medecine Synthese Etude Laboratoire.,  all rights reserved.