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| 現代医学の盲点 自然治癒の症例 |
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赤血球の状態は、ストレスによる大小の変成が多く、活性酸素の被害やバクテリアの
発生も認められた。赤血球は薄く、ヘモグロビンの含有量が少なく、体力がなく、
ガス交換や回復力も低下する。
白血球は抗てんかん剤を使用していたため、動きが止まっていた。
白血球が動かない状態を不活性型といい、免疫力が低下している事を呈す。
この白血球は血液中の食菌作用ばかりでなく、血管の新生や再生にも深く
関わっているので、このような不活性型では血管に異常をきたし、循環障害の起因となる。
赤血球は変成が減少し、細胞内溶液も含有率が高まり、体力がついてきた。
一般にてんかんとは、先天性の疾患で原因不明のため、抗てんかん剤によって発作を
抑える方法しか手当てがなく、改善できない病気であると見なされてきた。しかし、
てんかんに限らず、ぜんそくや心臓発作にも必ず原因があるのです。それはストレス
によって生じる骨格の変位の中で、発作に最も深い関係があるのは、胸鎖関節の障害
です。胸鎖関節の障害は、鎖骨の背後を下降して全身の内臓を支配している迷走神経
を圧迫し、部位によって中耳炎、鼻アレルギー、気管支炎、ぜんそく、不整脈、ある
いはてんかんなどあらゆる発作の原因となるのです。
一方、多動症により発生する乳酸が、体液の酸性化や乳酸血症を起こし、白血球が不
活性型となり、血液中の食菌作用ばかりか、血管の新生や再生にも障害が生じます。
そのため、血管が未発達で硬く、細く、汗がかけないのが特長です。
先天性の疾患とは、胎児の成長期に白血球が不活性になる事によって、血管が発達で
きず、組織も成長せず、これによって機能障害が発生するのである。つまり、突然変
異ではなく、体液酸性による白血球の不活性が関わる必然変位なのである。
この点が現代医学では完全に盲点となっているのである。
このように難病、てんかんも、
NRT免疫活性療法
により修復されることが証明された。
NRT免疫活性療法とは、NATURAL RECOVERY THERAPY の略語で、生きた血液を画像でチェックし 従来の血液検査では得られなかった質や形状、働きを観察し、血液の状態をよくする事で、 免疫力を強化し且つ、全骨格矯正によって身体すべての細胞を活性化させ回復させる療法です。
開設日:1998.07.30; 最終更新日:1999.04.30;